2025年コンテンツ話

2024年も更新してないのですが、一旦2025年行きます。書きたい感想はいっぱいあるんだけど…もう先に更新をしないと一生公開できない。
作品リスト、何巻を読んだのか、作者は誰なのかをきっちり書こうとすると更新する腰が重くなってしまう。あとURLとかも置きたいが、諦めました。2026年は春夏秋冬とか上半期下半期でやるか…?怠惰な人間には難しい。主に漫画、他小説エッセイ映画ドラマ配信作品たちって感じのラインナップです。

漫画(単行本読み)

初婚1〜17 (完)
かしましめし 7 おかざき真里
歌舞伎町アウトサイド 1〜3(完) 田中ててて
いっそあなたがトドメを刺して 3〜5 瀬戸めぐむ
東大の三姉妹 3 磯谷友紀
ながたんと青と 13〜14 磯谷友紀
ガールズ・アット・ジ・エンド 2〜4 原作 犬怪寅日子 漫画 ハトリアヤコ
ゆびさきと恋々 12〜13 森下suu
瓜を破る 11〜13 板倉梓
恋じゃねえから 6(完) 渡辺ペコ
隣の男はよく食べる 7 美波はるこ
バルバロ! 1 〜2 岩浪れんじ
正反対の君と僕 8 (完) 阿賀沢紅茶
ややこしい蜜柑たち 3 雁須磨子
200m先の熱 13〜15 桃森ミヨシ
ダイヤモンドの功罪 8 平井大橋
有閑倶楽部 1〜9 一条ゆかり
ビューティーポップ 1〜10 (完) あらいきよこ
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する (後略) 1〜5  漫画 業務用餅 原作 六志麻あさ キャラクター原案 kisui
ミントな僕ら 1〜6 (完) 吉住渉
幸せになりたいマサムネ君 1〜2  ヨネマイ
メダリスト 1〜9 つるまいかだ
凪のお暇 1〜12(完) コナリミサト
砂時計 1〜10 (完) 芦原妃那子
Piece 1〜10 (完) 芦原妃那子
Bread & Butter 1〜10(完) 芦原妃那子
どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます 1〜4(完) コミック セレン 原作 碧貴子 キャラクター原案 すらだまみ
恋とか夢とかてんてんてん1〜2 世良田波波
君に届け 13〜22 椎名軽穂
ジーンブライド 4(完) 高野ひと深
パートナー1〜3(完) 小花美穂
しゅごキャラ! (完)
ぼくらの (完)
酒と恋にはよって然るべし 12
ミントなぼくら 1〜6(完) 吉住渉
姫ちゃんのリボン 1〜6(完) 水沢めぐみ
ちはやふる 中学生編 1〜3(完)
日に流れて橋に行く 11 日高ショーコ
とことんクズな渡良瀬なのに 1〜2 ナカガワパリ
カラフルアンチノミー 1〜2 シバタヒカリ
ブルーピリオド  17〜18 山口つばさ
ママレード・ボーイ1〜8 (完) 吉住渉
いやはや熱海くん 4 田沼朝
そういう家の子の話 1 志村貴子
SLAM DUNK 1〜3 井上雄彦
きのう何食べた? 24 よしながふみ
だって好きなんだもん 1 吉住渉
毒を喰らわば皿まで 1〜3 原作:十河 漫画:戸張さわ キャラクター原案:斎賀時人
どうせ死ぬならキスしたい 2 みたおでん
かげししょうじょ!! 16 斉木久美子
eat ながべ
僕らには僕らの言葉がある 1〜2 詠里
かくかまた 1 くさかべゆうへい
ディグイット 1 ヨシダ。
平成敗残兵すみれちゃん 1〜7 里見U
海が走るエンドロール 8 たらちねジョン
ハチミツとクローバー 1〜10(完) 羽海野チカ
自転車屋さんの高橋くん 9 松虫あられ
藍渓鎮 1〜5  原作 木頭 作画 孫呱
MUSE 1〜5 鬼山瑞樹
発達障害なわたしたち 2  町田粥

 

単話読、アプリ連載とかで読んでたもの(他にもあるかも)

楽園をめざして ふみふみこ
おとなになっても(完) 志村貴子
「壇蜜」 清野とおる
一緒にごはんをたべるだけ 大町テラス
ブランクスペース 熊倉献
ちはやふる plus  末次由紀
1122 五代夫婦の場合 渡辺ペコ
夢色のパティシエール 松本夏実
キラキラ100% 水沢めぐみ
愛してるぜベイベ 槙ようこ
クソ女に幸あれ 岸川瑞樹
エクソシストは堕とせない 有馬あるま/フカヤマますく
おかえり水平線 渡部太羊
来見沢善彦の愚行 ときわ四葩
伴天連怪談 三木有
のあ先輩はともだち。 あきやまえんま
やんごとなき一族 こやまゆかり
ファッション!! はるな檸檬


色々と感想を話したい作品たち

・初婚

 

完結したので一気に読んだ。
ぶっ飛んだ設定に始まり、最初は笑いながら読んでしまうところはありつつも、主人公コンビが両思いになり始めたあたりから可愛くて可愛くておもしろ〜〜〜〜かった!!!
これは売れて当然。黒崎みのりがりぼんの看板を背負った時代を見れて感動。
ずっと設定と展開は飛んでるんだけど、感情の揺れ動きとそれぞれのカップルが自分に、相手に向き合っていく姿は真っ直ぐなところが本当に良かった。そしてりぼんが売れ雑誌となっているようで本当に嬉しかったです。
他にもりぼん作品をメインに昔の少女漫画を読み直したり新規で色々読んだりして楽しかったー!私は吉住渉のシンプルだけど可愛い絵柄でコマ割りも綺麗だししっかり読ませてくる感じがめっちゃ好きなんだよなー!と思いました。キャラメルシナモンポップコーン連載再開するといいな。

 

・芦原妃名子作品

セクシー田中さんはずっと読んでたのと、砂時計は昔に友達から借りて読んだり、Pieceもブックオフとかで立ち読みしてたりしてたんだけど、話全然忘れてるし読みたい!となってこの3作品をほぼ一気に読んだ。
あと多分物語に浸って溺れたい!という欲があった。ボロッボロに泣くので現実に戻るのが大変なんですよね。
砂時計は幼少期〜思春期時代をみっちり描いて大人になるまでの話で、Pieceは高校〜大学時代、Bread&Butterは30歳〜から数年、セクシー田中さんは20代前半と40代の女性W主人公で、それぞれ人生を奔走する話なんだけど、時代も世代も変われどやってのけてくる人間の重さは変わらない芦原作品が本当にすごい。
登場人物の感情がかなり直に響いてくるので読んだ直後は「わたしがこの人生を歩んだんじゃないか」という読後感を大人になっても得られてしまうことあるんだ。砂時計とかPieceはかなり不安定な感情になる話なので特に……。
Bread&Butter、セクシー田中さんは軽快なシーンもあるので読み直すのもそんな怖くないですね。
や〜やっぱり面白かった……。


・一緒にごはんをたべるだけ

面白すぎる大好き作品。
料理もの&W不倫もの。
コミックDAYSのコメント欄で大批判くらってたのが「不倫相手の夫婦も全員集合して4人で集まって、なんなら片方は子がいるので5人でご飯を食べる」回があるのですが、コメント欄で「将来子供が気づいたらトラウマだよ」とめちゃくちゃ言われていた。
ちなみに私はその子供くらいの時期に似たような経験をやったことがある(あくまでも似たような)人間なので、「まあトラウマになる、親を気持ち悪がる子もいるだろうが、そうではない人間もいる」(サンプル1)と思いました。

 

・クソ女に幸あれ

ジャンプラ。令和男女恋愛漫画だ〜〜〜!の作品
(スキロー、正反対な君と僕らへんの最近の、自立や人を大切にする倫理観が備わった作品のことを令和男女恋愛漫画と呼んでいる)
面白い。男女入れ替わりものなのですが、その装置をデカく置いただけのかなりちまちました悩みを何話もかけてやって成長や人間関係が地味に変化していく物語。男1女2の三角関係物。
恋愛ってそうだよな!答えが出ないことをずーーーっと悩んだり、「相手を大事にしたまま好きでいるってどうすればいいんだろう」とかいう令和Z世代の「好意って暴力じゃん!」へのアンサーを出そうとしているところに好感持てて面白い。いや私はもっと愚かでもいいと思うんですけど、「自分は愚かだから」という自制がかかるのって現代あるあるなので。大学生を主人公とすることで一定の精神の自立がありつつ、恋愛をやっていく物語なので「なるほどなー」となる。
三角関係で、男女入れ替わりものって、そら最後入れ替わった2人が結ばれるだろ!に思えても、読んでいくといや意外とそうではないかも…本当に良い意味で地味だから現実と向き合い、自己とも他者とも対話を重ねた結果入れ替わってない側と結ばれるのでは…?と思うところもあってすごい。
「クソ女に幸あれ」はクソ女と称された主人公が自己成長と共に過去の自分にさよならを告げるためのタイトルなのかなとも取れる。気になるけどめーっちゃじっくりやってほしい〜


・いっそあなたがトドメを刺して
・踏んだり、蹴ったり、愛したり
・とことんクズな渡良瀬なのに
・青は難く春は易し
クズな男に惚れてしまうシリーズ
ここ最近「クズ」をパッケージングしたキラキラ男女恋愛ものが増えたな〜という印象。クズな男自体は年中いるが、今はハッキリクズと書いて売ってる。キラキラ少女漫画で。踏み愛なんかはもう何年も連載をしており、割とこのブームを牽引しているのではないか〜?というゆる観測。(個人の感覚なのでもっとこのテーマを追ってる人からしたら違うのかもですが…)
ただ全年齢キラキラ少女漫画クズなので優しいよな〜と思ったりする。人格破壊者がいない。優しくて自分のこともそれなりに好意を持ってくれて嫉妬もしてくれるのに………でも他の女ともやっぱり遊んでんじゃん!私と付き合ってくれないの…?という不安さから、どうヒロイン一途に振り向いてくれるのかの描写勝負。
昨年から思ってましたが、踏み愛はヒロインが「実家金持ちだけど、仕事もできてしっかり自立している人間」であることで他の女との差別化があるところが「チッ…仕方ねえな…」と許せており、普通に普通のその辺の女の一人であるヒロインが振り向かれるのは違うじゃ〜ん!と思ってしまう。クズな男との恋愛というのは、頑張ったら報われるものではなく計算に計算を重ねるなり環境運とタイミングで勝てるものだと思うのでそれを描いてほしいんですよ!!!!!!!!それかどろどろ共依存執着恋愛か。
誰か〜〜〜〜令和のこの時代でも少女漫画ど真ん中ながらにそれを描いて〜〜!!!!
このブームとは違うところにいるけど「幸せになりたいマサムネくん」は作者の描きたい恋愛と男と女がすごくハッキリとしていて良かったですね。クズ男との恋愛を描きたいというより、マサムネくんという人間の優柔不断さによるクズっぽさを二人の女を通して見えるところが良いです。マサムネくんという1人のキャラクターのことも女2人も愛していて描かれているのでキャラクターが全員可愛い。

…と、各所でほざいていたところ、クズ大好きフォロワーに紹介されたのが「MUSE」。

この作品の良いところ、男が他の女を本気で好きだけど自分の手に届かないから自分の手に届く女(主人公)を自分の自己欲求に利用しまくる!女が不幸になればなるほど自分を求めてくれるからわざと不幸になるよう仕向ける!そして女の子がひたすらにその男が好きで依存しまくって生きててかわい〜〜〜〜♡♡♡♡♡作者の「癖」なんだろうなと思いました。大変好みでした!

ちなみに「クズ」パッケージングと言えばRejet、Rejetの彼女のいるクズと言えばシチュエーションCDの「ディアヴォーカリスト」であり、私は定期的にこの作品はすごい!!!と感動しているのに全年齢シチュCDがもう時代遅れで会社が年々縮小されすぎて語り手が少なすぎる。本当にクズ作品として素晴らしいのにその良さも消えたりする……自分がこの作品の語り手になるしかないのだけれど放置しています。

すみません。この記事は気が向いた時にちまちまと時間をかけて書いているゆえ、毎回クズの話をしたくなって長くなってしまいました。

 

・ガチ恋粘着獣

2025年ベスト作品!!!!!
連載が始まった年のベストでもあったけど連載を終えたこの年のベストにもなった。本当に大名作。
「ガチ恋」に対するさまざまな感情を星来先生がすごく大切に丁寧に描いてくれていて、その結果がこの綺麗な最後だった。ガチ恋粘着獣はオタクへの観察眼が細やか〜〜というよりとにかく好きな人を好きである感情を馬鹿にしないで愛を持って描いてくれているところが大好きでした。私は私なりの恋をもって遠い誰かを好きになってきたし生身の人間に対する解釈の話をたくさん描いてくれて嬉しかったな。
スバヒナ編に始まり、ヒナくゆ編を最終章として進め、スバヒナ、ひなくゆのそれぞれに決着をつけたのが素晴らしいよ〜
細か作品の好きなところとしては、コスモ編の最後とかで、ゆっこ(やらかしJK)が色々あってSNSのアカウント作り直したときにまだ「ガチ恋勢」と名乗るところ。ヒナとゆっこの「裏の顔を見てなお素直に表の見せてくれる顔を好きでいる」姿勢が好きだったな。あとはゆっこと奈緒が普通にオタ友してるところ。大人2人と未成年JKで平等にじゃんけんしてご飯どこに行くか決めていたところ。良かった。それぞれのオタク同士の距離感がつかず離れずなところもあり、「オタクって友達がいてサイコー!」すぎない時々孤独な面が嬉しかった。細か好きなところたくさんあるし、大筋の話もすごく良かったから多分読み返すたびに感想が出てくる。


映像編
ドラマ

オフラインラブ
アンメット
アオハライド season1〜2(途中まで)
ストロボ・エッジ season 1


劇場で観た映画

美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!
ベルサイユのばら
SUPER HAPPY FOREVER
ロボット・ドリームズ
ウィキッド 前編
山田くんとLv999の恋をする
KING OF PRISM み〜んなきらめけ⭐︎プリズムツアーズ!
国宝
チェンソーマン レゼ編
ひゃくえむ。
アイカツ!×プリパラ
アイドリッシュセブン総集編 前編
ホウセンカ
もののけ姫
羅小黒戦記2
ズートピア2
落下の王国


配信で観た

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ
インサイドヘッド
マイエレメント
リバー、流れないでよ

 

感想

・ベルサイユのばら
吉村愛監督、金春智子脚本、磯輪のぞみプロデューサー、本当にありがとう。
Dance with Devils10周年だと受け取りました。違うのはわかっています。でも10周年をやるのかわからないこのコンテンツのため、ここでそれを勝手に受け取れただけで良かったのです。Never surrenderとかEnchanting Masqueradeなんかはかなり Dance with Devilsの味がしました。パンフレットでもDance with Devilsの名前を出して触れてくれて嬉しかった。原作ベルばらへの愛と共に………私はDance with Devilsのオタク側面からこの作品を大好きになりました。

 

・オフラインラブ
久しぶりに見た恋リア
色んな人から勧められて見始めてハマった。ユウダイの人生楽勝そうなのに全てを逃してしまう八方美人損の立ち回りと無邪気に好き一直線で人生が上手く巡っていくケンスケの対比がずっと良すぎましたね。コート事件に全てが詰まっているところまでよくできた物語だった。この作品はユウダイに始まり、ユウダイに終わるので本当に彼が主人公として出来てるんです。
そしてケンスケの告白の言葉が本当に大好きなのでここにも書き残していきます。
「どういう人が好みなの?」という問いに対して、
「結局可愛い人が好き。ずっと(あなたは)可愛いじゃん。顔は内面が作るものだから…ずっと笑顔じゃない?人に気遣ってきたんだろうな、頑張ってきたんだろうなって、こんな笑顔で、すごいじゃん。めちゃくちゃ可愛いなーと思って」
可愛さを苦労な側面を汲んだ先の笑顔と表する言葉がすごかった。

 

・KING OF PRISM み〜んなきらめけ⭐︎プリズムツアーズ!
去年のキンドラも中々に映画館に通う事になりましたが、それ以上に通ったこのキンツア
法月仁の「恋しさと切なさと心強さと」Callingsの「1/1000永遠の美学」、そして特にWITHの「スーパー・ダーリン」の全てにやられてそれを見たくて映画館に足を運びました。今回は新宿バルト9、池袋グランドシネマサンシャイン、T・ジョイ品川、横浜ブルク13、ミッドナイトシネマ、TOHOシネマズ池袋、シネマ調布、新宿109と前回より色んな映画館に行けたのも楽しかったー!
私はキンドラもキンツアも狂って通ってるという感覚はなく、短期的快楽を求めるために行っていただけなのだという自覚があるのですが、それでもこの楽しさを味わえる時間なんてそうそうない(しかも1回1800円で)ので良かったです。興奮脳内物質を出す方法を完璧に知っている作りですごい。
そして2025年2月にジュニアの解体→新体制によるHiHi Jetsの消失によって、キンドラのときはただ単にBINGOを懐かしむだけの世界だったのが、失ったグループに思いを馳せ続け巨大感情により爆泣してしまうことが何回かあった。あたしは………スケートの魅力を誰よりも知っている……………。キラキラなアカデミー系の世界もオラオラなストリート系の世界も全て表してくれたHiHi Jets。法月仁の思想を愛したし、Callingsの原点にして頂点かのようなアイドルも本当に最高だった。ありがとうございました。
あとACEesにはスーパー・ダーリンを歌った方がいいのに…とずっと思ってしまいました。

 

・羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来

羅小黒戦記の映画を観て、他に展開されていたコンテンツはほぼ追わずの2鑑賞。
ロシャオヘイってアクションシーンが萌え萌えに作れるからすごい。画面の見せ方とか気持ちよさが半端ない。
ムゲンが強すぎるシーンで笑いとれんのずるいだろ。しかもオチがよかった。
あの動・動・動!!!!の映像から最後ルーイエの人生をなぞっていって「子供」でありたかったルーイエの視点をやるのずるすごすぎる。緩急の付け方が完璧。ハイライト映像でも機敏が伝わってくる物語表現のうまさよ。甲乙まじでずっとかわいかったー。

 

・SUPER HAPPY FOREVER
この記事の最後に書く給料日ラジオのイベントで知った作品。すごく好きだった!!!
大きな出来事はなく、登場人物は誰も知らないけど最後は見ていて幸せを知り、祈るとができる作品だった。祈ることはできるよ。

 

小説、エッセイとか

新しい恋愛 高瀬隼子
おいしく食べられますように 高瀬隼子
友達じゃないかもしれない ひらりさ 上坂あゆみ
地球とかいてホシって読むな 上坂あゆみ
ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬
国宝(上)
プロジェクト・ヘイル・メアリー(上)
学歴狂の詩 佐川恭一
虚弱に生きる 絶対に終電を逃さない女


感想

・ブレイクショットの軌跡
直木賞候補作。
めちゃくちゃ面白かった。時系列が前後する構成となっているので「この話……!未来を知ってる………」と暗雲立ちこめながら読む羽目になったり、「じゃあこの話ってどこの…?」という疑問が少しずつ晴れていったり、希望と絶望が構成によってころころ味わえていった。途中「こことここってもしやloveの関係なのか……?いやいやオタクの妄想すぎる…」とスルーしようとしたところが後々に本当にloveの関係として明かされて「私の嘘じゃなかったー!!!」と思った。あと不動産の営業マンが主人公として出てくる回で、自分の知り合いの顔が浮かんで悲しくなった。


・新しい恋愛
年末の恋バナラジオのリスナーの話から「そんなあなたは「新しい恋愛」を読んでください!」と言われていたのが気になって読んだ。
その後も「おいしく食べられますように」で高瀬準子作品を読み、この作家の不気味で読む側の心に入り込んでくる恋愛作品が面白〜〜〜………とハマった。2025年、高瀬準子が良かったです。わたし高瀬隼子好きかも!と思った。妙な生々しさと共感しきれない人間の異常性による恋愛観の狭間を描いているところが好き。

 
番外編(?)
給料日ラジオ

ありまよさんと青柳美帆子さんによる毎月給料日頃にやっているツイキャス。本日(2026.02.23)、2025年良かったものSPのリアルイベントに行き、ヤバい私もこれ公開しないと!と思い、書いています。給料日ラジオきっかけに読んだり見たりした作品がいくつかある。(下記は2024年の良かったものSPの後の話)
2025年は始めてイベントに足を向かった。寝坊か時間間違えたかで遅れて入ったので最初の方は聞き逃してしまった。明日菜子さんのドラマベストの話が面白く、「各所でベストの話をし尽くしたのでここではトンチキドラマの話をします!」と教えてくれたのだが、トンチキドラマはあらすじを聞くだけで本当に面白かった。青柳さんのベスト映画で「SUPER HAPPY FOREVER」と「ロボット・ドリームズ」が紹介されて気になったので観に行った。前者は「今日やってるらしいです」と言われたのでそのまま梯子した。ちなみにその日にベルばらも見た。どちらも良くて大満足の一日だった。あとは「ルック・バック」の話になったときにありまよさんが「作品の良さとは別としてこれを観ないと決めているので」といれてきて、私も「観れないな。観れないけどそれでいいんだろうか」と思っていたところがあったのでそれについて言及してくれていたのが有り難かった。この件に限らず全体を通して思ったことだが、相手の言ったことに対して「自分は良いと思わなかった」「こう思う」と議論がどんどん展開されていくのが良くて、そして羨ましかった~~~。2025年も毎月給料日ラジオを聴いて自分もこれ読もう観ようときっかけづくりになっている。
このイベントに入るにあたって、アンケートでも自分たちの2024年良かったものを書けるのだけれど、本部門で自分が全然書けることがなかったのにショックを受けた。本を数冊しか読んでいない、読んだもののベストかと言われるとそうではないものだったから。そのため2025年は本を読もうと思ったのである。このイベントでは紹介された本もその場で売ってくれ買った、が読めていないものもある…!

 

そんな感じでした!公開後にも手直しするかもだし諦めてしないかも。

 

2026年のコンテンツの話は定期的に書きたい。

2025年現場まとめ(ハロジャニ声優オタク)

今年も複数界隈現場のオタクをやった。

でも2023年〜24年よりはシンプルで、ジャニハロ声優に落ち着き始めている。いや別界隈アイドルを二つ追いかけているだけでもツアーが大変なので全然減らしたいとは思っている………。去年の夏に一人暮らしを始めたので、お金がなくなって現場数が減ると思ってたのに減らなくてびっくり。去年よりは遠征が減っているのでそのおかげなのかもしれないが、別にお金はない。マイナスになっていないだけ。多分またしばらくハロ現場は行かない。2026年はキテACEes壮馬さんで回すかな〜…(フラグ)

HeySayJumpカウコン

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年跨ぎ現場。
ジュニアがなんかだめかもな〜の空気に鬱々としていて、かつ、この事務所追ってたらいつか山田涼介も生で見れるかと思ってたのに全然デビューしないから見れないじゃん、と思い、山田涼介が見たくてHey!Say!JUMPのFCに入る。冬ツアーはもう申込ないものの、ジャンプ単独のカウコンが発表されたためにそれに申し込み。制作開放席で当選し入れた。カウコンだったのがちょうどよく、事務所の王道曲をたくさんやってくれて初心者向きの現場で大変楽しかった。帰りの道で恐らくメン地下から戻ってきたオタクが「遠くの山田涼介より近くのブス選んだの情けないよ!しかも金はかかる!!」と嘆いていたのが印象的だった。東京ドームで山田涼介が画面に映って湧くのを現場で体験できてよかった。FC更新するかは悩み中。でもまたこのjump名義で2025→2026のカウコン制作開放申し込み案内きたから続行するかも。

 

SHOWbiz

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解体前現場。
解体するならするって言えや。ここで新グル体制も発表できずにぬるっと解体噂だけ流して急にHPで発表しやがって。
ここまで大きくなったジュニアに卒コンも準備してくれずにサイレントで色々やってくる現事務所の方針には新鮮な怒りがある。せめて卒コンがあればまだ成仏できた感情だってあるよな
という愚痴を先に挟んだうえで、SHOWbizは普通に楽しかった。有明のトリュフポテトがうまいという評判で、これまでも有明現場はあったのに初めて食べた。並んでいたらギリギリになってしまい、公演が始まってからも着席なのを良いことにめちゃくちゃポテトを食っていた。アリーナ席だったために置く場所もなく、自担が出ていない間はずっとポテトを食うのに必死だった。おいしい。ACEesの有明でも食べた。
作間くんのジャズコーナー、衣装も歌も大好きで双眼鏡定点気持ち良かった。複数公演入る気がなく(怠惰な茶の間オタクなのでデジチケスタイルがだるい)、1公演しか入らなかったのだけどその公演が割と良い席だったので観やすかった。客降りで作間くんとハイタッチできたり、瑞稀くんに華麗にスルーされたり、隣のオタクが大光に「誕生日おめでとう」って祝われて嶺亜さんもにこやかに眺めている、みたいなのを間近で見られてかなりよかった。ステージに立った作間くんは「作間担の私」とハイタッチしているとは全く思っていないため(他のアイドルは自分が自担かどうかを見て客降り対応するのに作間くんは多分そもそも見ていない)、ずっと掲げていたはずの「作間くん 存在してくれて感謝」うちわにようやく気づき、さらっと反応して手を振られた。周りに作間担どころかHiHi担すらいなかったのでさすがに私のうちわを見ていたと思う。ちなみに、年内作間ファンサ記録はこれで終わり。

 

SixTONES

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知り合いのツテで譲ってもらって入った。
デビュー組のお金の使い方は全然違いますね。ディズニーに来たかのようでした。こっからは知ってる曲だし好きだから楽しかったのと、恋のバタリアンはめちゃくちゃメタル系でテンションあがった。けど、スト担の連番相手やら譲ってくれた相手からは「あれマキシマムホルモン側のオタクと新規オタクからの評判はいいけど、普通にストはもっと古参オタクのアイドルをやれというのを汲んでほしいから微妙」(意訳)ということを言われていて、まあこの界隈はこの界隈でダルいんだなと思った。バタリアン京本大我の声が良い味を出しすぎてて良かったのに…。あとストが全員で歌う曲系は前述した2曲以外判別つかないときがあって、フィギュアとかHysteriaあたりの曲を歌ってほしかったかもなーとは思った。(全員曲のしっとり系orオシャレ曲みたいなのがなかったけど、デュエット曲とかならやってくれててなんか良かったやつあった)京本大我ってハロメンっぽいなと思ったり、髙地優吾は冬服の着込んでる衣装の方が似合うなと思ったりしていた。スト、入ってみたかったからよかったけど意外とハマらなかったな〜と思いました。

アンジュルム 千葉公演

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千葉公演、春でよかった。
上國料さんが卒業を発表され、卒コンに入れるかもわからないためにツアーも入ることにした。(結局卒コンには入れたが)上國料萌衣さんは私が2018年ごろからゆるりとハロを聴くようになったときに一目惚れしたアイドルだった。アンジュのオタクにはならなかったけど、アンジュの「愛」を貫き続けた上國料萌衣さんのことを尊敬しており、絶対に卒コンは入って終わりにしたかった。卒コン以外を全て私と同じくらいのゆるオタクの友達と入っていたのだけれど、二人とも平山遊季に落とされた終わった。私は平山遊季と付き合えるのに平山遊季は元カノへの未練があり、ふとしたときの心を許した笑顔を見て戻れなくなっているところに元カノが現れてめちゃくちゃになる妄想ばかりをしていた。すみませんでした。年内の最高未練タラタラアイドルソングアンジュルムの「忘れてあげる」とHey!Say!JUMPの「ナイモノネダリ」でしたね。

ACEes 有明公演
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「人生、なぜ…」と思いながら入るACEes公演。意外と記憶って忘れるために地獄具合も覚えていない。でも確かに愛知公演の方が良かった。この時は作間くんにしか興味がなくて本当に他の人が割とどうでもよくて、それでも作間くんが好きなあまりやめられないなと思った。泣きまくりました。

豊永利行バースデーイベント 夜

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豊永利行の歌が聴きたくて入った!が、まさかの喉を壊しておりカスッカスの声で歌ってくれた。そんな状態でも歌ってくれてありがとう。また健康状態の良い時に聴かせてな!

 

つばきファクトリー 武道館

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八木栞卒業コンサート。私はリトキャメ4人でつばきを引っ張ってくれる未来が見たかった!この4人なら世界を変えられる!と思える未来が好きだった。だから寂しかったけれど、八木栞の晴れ晴れとした顔を見たら、卒業後の応援をするしかないなと思えた。八木栞と豫風瑠乃の2人だけの嫉妬関係は2人の実力に対するまっすぐな気持ちのぶつかり合いを見られるから大好きだった。最近のつばきに関する萌えがないのと、基本ホール現場が好きなのでライブハウスになってる今の現場は入っていない。
写真見返してて思い出したけど、これ友達の友達のかみこオタと初めて連番したんだった(しかも対面で会ったの2回目)
最初の白のダブルボタン(軍服っぽい)の衣装が福田真琳ちゃん優勝✨✨だったのと、これまでのシングル曲のメドレーで私の大好きな「デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい」が福田真琳ピックアップ曲として披露されたことが嬉しかった!!こんなん小片曲すぎるのと別にライブ映えいいわけじゃないから今後やることない!と思っていたので「いつだってやれることを全部贅沢にやるしかない」(客が集まらない)つばきにしかできないことだったなと思った。つばきはずっと逆境だけど、その逆境の面白さがずっとある。世界は一旦早めにリトキャメに気づいた方がいい。

 
 
 
 
 
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福田真琳ちゃんはショート期(超絶可愛い)から最近また髪が伸び始めて肩ちょい下くらいまで伸びて本当ーに可愛い❣️❣️

 

リバコメ×残響のテロル 10周年記念イベント
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昼夜チケット余ってたんだけど、結局夜だけ?行った。
テロルは2020年ごろになってようやく見たんだけど、今回のイベントに行くにあたってもう一回見た。2回目の方が味わい深いというか面白く見れたな。この頃のノイタミナ枠ってアツかったな。壮馬さんにとっても界人くんにとっても物語もキャストも含めて特別な意味のある心に残る作品だったので行けて良かった。

 

アンジュルム 宮城公演

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大大大大好き仙台サンプラザホール。ここ以上に大好きな会場などない。絶対に毎回ここでやってほしい。昼も夜も良い席で嬉しかった。
良い席に入ったばかりにアイドルからの熱量もオタクの熱量も間近に浴びすぎてこの愛を互いにぶつけ合う空間って楽しいし羨ましすぎる…と思った。オタクがアイドルのことを好きだと思っているのと同時にアイドルもこのコンサートの空間を全力で楽しみオタクからの熱に応えて本気で「(空間ごと)好きだ」と伝えられている気がした。それが本当に楽しかったのだが、同時に私はそこまでの熱量をアンジュにぶつけられるオタク側ではないから疎外感を勝手に感じていた。しかも、私にもアイドルにその熱量でぶつけられることができたしそれが返ってくる空間を過去味わっていたことを思い出した。恋は失うから「失恋」と言う。私は恋で愛だったHiHi Jetsの空間を失ったことをこんな別アイドルの現場で自覚させられた。アンジュが楽しかったがゆえに辛すぎる。
千葉同様元々普通の友達(元どぅーオタクの現在はハロは眺めてるくらいだけ)と連番。友達がいてうれしい。

 

俺たちだって癒されたい 香川の旅 舞台挨拶

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暇なので行こうかな現場。いや、実際はアンジュの宮城公演→舞台挨拶→ビヨ武道館という3日連チャンだったので暇ではなかった。でもそろそろ一旦推し現場に入るか、というくらい。実のところ劇場版というかテレビで流れない俺癒系列の映像を観るのはこれが初めてだった。つまらないものを手元に残したくないしお金を使いたくないので…舞台挨拶の現場があるから行けたけど、別に面白くはない。てか、1列前に座っているのが男女カップル(どう見ても女が声優のオタク)で、男が途中飽きて女といちゃいちゃし始める(女も満更でもない態度な)ので目障りだった。どう考えてもつまらない現場に男を連れてくるな!女が悪い。10年前とやることが一切変わらないこの声優業界意味不明である。舞台挨拶で何を話していたのか全く覚えていない。普通に香川に行ってうどんを食べたり、オリーブオイルを買って行ったりしたいなとは思った。推しが元気ならなんでもええか〜。

 

BEYOOOOONDS 武道館
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なんか余っているらしいと、母親の知り合いから譲り受けた。まあ行ってもいいかなーくらい。ビヨ現場に入るのはビヨフォニック以来。島倉りかちゃんの卒業コンサート。ビヨは結局新メン加入がないので仕上がってるメンバーしかいない高クオリティのコンサートになっているところが楽しい。島倉りかちゃんの選んだ卒業の歌が「星の羊たち」というBuono!の曲で本当に良かった。

 

アンジュルム 横アリ

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上國料萌衣さんの卒業コンサート
上國料萌衣さんの卒業コンサートではなく、アンジュルム上國料萌衣さんから卒業するためのコンサートだった。「お先はまっキラ」というサプライズ用に配られた紙は上國料萌衣さん宛ではなく、残るメンバーへの上國料萌衣さんからのサプライズだった。すごい。ここまで「愛」が詰まった上國料萌衣さんを見られて良かった。卒業の手紙でとにかくずっと「アンジュ大好き」と言っていて、「辛かった時間も大好きの一部でした」と言って、それが本気で伝わるとてつもない愛の世界だった。あとツアー総括として!アンジュって私がステージで見たいアイドルの表情を見れるのがとても良かった!!魂を燃やし、生き生きとして「やってやる」の精神が見える表情。私の好きなアイドル表情、アンジュルム井上瑞稀さん。
どうでもいいけど、かみこオタクの「オタク卒コン」という名の飲み&カラオケ会をやったのだけど、知らん友達の友達とかいっぱいいて面白かった。アンジュのツアー回ってる時も約束しているわけではないのに現場では友達に会えるというオタク友達のいない私には新鮮な体験をした。
あとそういや卒業マガジンで行っていた奥多摩の放流釣りの場所がほんの数日前に自分で行った場所だったので「先に聖地巡礼しちゃったよ!?」になってた。

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ACEes 静岡

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当初予定はなかったけれど、いつもの知り合いのツテで入ることになる(毎回連絡通になる人がいる、なぜ?有難い)。以前はジュニアのオタクをやってもうとっくのとうにオタクをやめている友達(作間の顔が好き)と連番で入り、暇な時間はずっとアイドルではない一般の男の話をし続けていた思い出。コンサート終わりは「やっぱり作ちゃんしか勝たん」となり日帰りで東京に戻った。有明では異常なくらい泣いたのに、友達がいるだけで楽しむ気力がわくし実際楽しんでいたので不思議なもん。

 

ACEes 愛知

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この時、キンツアにハマって週3〜くらいで観ていて(愛知でも観ました)、もしかしてACEesって「スーパー・ダーリン」を歌えばよかったのでは?と本気で思った。今も思っている。私が欲しかったのは「prologue」でも「Acing Act」でもなく、ACEesが歌う「スーパー・ダーリン」だった。概念ではあるので実際はそうでなくて良いが、michitomoと児玉雨子に「決め曲」を作ってもらってほしい。「スーパー・ダーリン」は5分間ぴったりの楽曲で「君が曲を聴くこの5分、俺にちょうだい。君のスーパー・ダーリン(概念アイドル)になるから身を委ねて。この5分間は俺と君だけのもの」みたいな楽曲なのだけれど、ACEesは実際「君と俺だけのアイドルの時間を楽しもう」という曲を歌ってほしい。「キラキラのときめき恋愛をしよう」でもなく「俺たちがこの世のトップだ」とオラオラするのでもなく、「俺たちはアイドルとして君を楽しませるよ本気(マジ)で」の意気を見たい。これって美少年と被るのか?いや「本気(マジ)で」の部分でACEesを見せてくれ〜〜〜〜

スーパー・ダーリン

スーパー・ダーリン

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すみません。話を戻して愛知の話をすると平日2日間3公演だったのだけれど、間の1公演は飛ばして(チケ流してしまった)、2公演入った。別に気が向いたら探して入ればいいやと思ってたけど結局気は向かなかった。2日目は作間くんが前髪下ろしているスタイルだったからそれをもう1公演分見に入っても良かったかもしれない。
割と安めのホテルを押さえ(名古屋の物価最高)、一人でゆるりと遊んでいたけれど、普通にアホ暑くて歩き回るにはしぬかと思った。行きたかったパフェのお店も定休日だったし…。
愛知公演まで行くとオタクたちも「楽しもう」という気持ちの方に少しずつ向き始めていて、私も比較的楽しむことはできた。が、この時もやはり作間くんだけにしか興味はなく「浮所って全部炎上させられてて可哀想」「深田はファンサを頑張っていてめちゃくちゃ偉い」くらいではあったので記憶は基本作間くんで染まっている。でも興味ない時期って全然あるからな…。
公演自体としては作ちゃんのソロ(赤西仁のPINKY)がめちゃくちゃ良かったのと(オシャレで魅せる系じゃなくて作間龍斗という素材を色気に振った公演はサマパラ2022以来だったのではないか?という感触)、人生遊戯は楽しかったなー。ナイモノネダリが最初作間ソロ始まりだったのもよかったですね。作ちゃんが歌うのはジュニア担への皮肉ではないのか?とか聞かれたりしたけど、HiHi未練タラタラオタク的には「HiHiでずっといたかったけど、こうなってしまった今は前を向くしかないし幸せになるよ」という気持ちに聞こえてHiHiを好きでいていいんだと思えた。私は一貫としてHiHiを一生一番好きでいるけど、作ちゃんの幸せはずっと願っている。
作間くんが「人って結構忘れちゃうんですよね。だからきっとこのコンサートのことも細かいこととか忘れちゃうと思うんですけどなんとなく「楽しかったな」って記憶が残ってたらそれだけでまたきてください」って言ってくれていたのが印象的で、「楽しかった」という気持ちはあるし「また会いたい」からオタクをやめられないなって思った。

 

チェンソーマン レゼ編 舞台挨拶

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上田麗奈に会いたくね?と思って入った。日比谷のシアターってバカデカくて、後ろの席ってどんだけ後ろなんだ…と思った。良くはないけど悪くもない席だった。上田麗奈の叫びオタクがいてうざかったけど、まあ上田麗奈に狂ってしまう気持ちは理解できる。レゼ編初見だったので本当に面白かったし米津玄師の音楽が良すぎた。上田麗奈に狂っているのにどこか寂しげと影のある役をやらせたら勝ちってずっと言ってるじゃん(?)

 

キンツア 打ち上げ舞台挨拶

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誕生日現場IN。キンプリの舞台挨拶に中継じゃなくちゃんと入るのはSSSの最初の舞台挨拶以来なので5年ぶりとかだった。キンツアは三強の舞台挨拶中継は入ってる。中継会場も含めた抽選があり、くじを引いて読み上げるのが劇場名から入るのと行ったことなどない劇場名も「知ってる」となるキンツア狭異常世界が面白かった。10周年プロジェクトの発表で菱田が「動いてなかった時もあるので実質5年くらいじゃない?」みたいなことか言っていたけど、動いてなくても10年も生きているし復活しているのがすごいことだよ…と思ったのである。菱田のロフトワンファンミも配信で見たけど、「キンツアはすごく伸びたけどもうこれ以上なんてないよね?」とか「本来はここは村だし、現状維持ができればいいんだけどね」みたいなことを言っていたけど、それがどんなにすごいことか…あと私は法月仁のプリズムショーが至高だと思っていますよ!!一番大好きですよ!!!!拗ねるな!法月仁が好きだよ!!!!キンツアはこれで一旦締めました。本当に楽しかったです。

 

キテレツ 千葉

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楽しかった。
自己紹介曲出たら辛いなとずっと思っていてやらないでいてほしい気持ち半分、やらないわけないな(このツアーじゃなくても今後の話)半分だと思っていた。キテレツファイヤーには結局やられましたね。
私は全く「HiHiではない」とまでは思っていなくて「HiHiっぽいな」の時間もあったし、「これはHiHiではやらないな」と思う時間もあった。明確に言うと、シャレオツはやるけどこっからはやらん。もっと言うと「これは作間がいるのを想像できる」と「いなさそう」と思える時間が両方あった。昼公演でアホほど泣いてしまったし、横の並びが全員亡霊の侍担、HiHi担の自分、大昇担っぽくて感情が死んでいたのをひしひしと感じ、自分の心の整理もつかないまま楽しむ方へとコントロールがうまくいかなかった。ただ楽しい公演だし好きだなとは思ったので夜は切り替えて声出しも全力でやって全力で楽しかった。
私が完全に切り替えてキテのオタクになれたらどんなに楽かと思ったけど、私は結局作間担から動けないのでこれからも複雑な感情を持ちながらしばらくは両現場に行くことになると思う。
井上瑞稀作間龍斗担猪狩蒼弥教のオタク、身動きが取りづらい。てか作ちゃんがいないと瑞稀くんを追ってしまうらしい。
やっぱり猪狩蒼弥の演出はすごく好きだったし、私の愛するエンターテイメントが詰まっている。

 

ダメラジ
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今年のダメラジはいいか〜と思ったんだけど、2週間くらい前に石川界人内田真礼と結婚したのが面白すぎて祝いの気持ちで行った。誕生日もあるしね。
今年はフォトスポットがなくなっていて、自走になった(ムービックがスポンサーから降りた)ことで予算なくなったんかなと思い悲しくなった。私はフォトスポットのためにこのイベントに行ってるので。
羽多野渉斉藤壮馬が埼玉の会場でラジオするのを見るの人生で二度目(細かすぎカウント)。羽多野渉って埼玉の話する時ジャンクションの話しがち(細かすぎ視点)
毎年のように言っているけれど、声優のイベントって別に超絶面白いわけではない。それなのになぜ声優イベントに足を運ぶのかと言うと、中途半端な自己顕示欲のためなのである。意味はない。いや、つまらないけど身内ネタわいわいにケラケラ笑うくらいの空気を吸いに行きたくなるときもあるだけ……。
イベント後に出たダメラジのデジタル会報で界人くんが「今が一番(壮馬さんと)仲良いんじゃない?」と言っており、良かったねとしみじみした。

 

ホウセンカ 舞台挨拶

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オッドタクシーも好きだったし壮馬さんがキャスティングされてるから観に行こうと思っていた。(オッドタクシーもそれで見たし)映画の感想はまた別で!
花江夏樹斉藤壮馬ペアで舞台挨拶やるとのことで、初鑑賞も含め足を運んだ。
壮馬さんの役は本当に数十秒しか喋っていないのだけれど、舞台挨拶の壮馬さんが楽しそうすぎてめちゃくちゃに活き活きと話しているのが印象的で、私が、メロメロになった。楽しそうに話す推しを見るとメロメロになれるのか。微・恋くらい。「いつぞやの斉藤少年が救われている」「役者として楽しくて悔しくて次に繋げようとポジティブに思えた収録だった」という話をしてくれたり、「なっちゃんとは同い年だけど、なっちゃんが主役で自分がモブだったとき(何の作品?)、この人には敵わないともうあの頃に思い知らされた」って話を熱弁して花江夏樹に淡々と「もう?早いね」ってサラッと返されていたり、花江夏樹との温度感の違いが面白かった。好きな作品かつ花江夏樹と仲良いからこそ気遣うことなく楽しく話せていんだろうな〜という贅沢時間だった。こういう現場に時々ふと出会えるからやめられん。花江夏樹は子供の話をたくさんしてくれており、「なんか生音声で子の話聞くの初だな」と思った。
木下麦監督から「プライベートでも遊んだりして役者としての熱量を感じている」みたいな話が出た時に、「プライベートで遊んでそうすぎるな」と思った。壮馬さんは本当にクリエイターが好きなので。先ほどは声優の現場なんて本当につまらないと言いましたが、時々実のあるイベントがふいに現れるから…(全然今回オッズ低いし良し悪しは予想通りすぎる。だからつまらない時はわかっててそのつまらなさにお金を払っている)
どうでもいいけどこの舞台挨拶抽選じゃなくて普通に映画の席先着予約式だったので、キンツアでの席取り合戦の経験が活かされた。いつも舞台挨拶後ろの方しか当たらんので。

 

スタフォニ

なんやかんや歌ジャンルの声優二次元現場に入るのが超久々。楽しかったからあんさんぶるスターズ!!Musicのアプリを久々にやっている。詳しい感想は別で書きました。

asaosan.hatenablog.com

 

斉藤壮馬 台北

他で書きます。(後ほど更新)

 

ミュージカル 十二国記-影の月 影の海-

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楽俊は牧島輝回。
2017年ごろから太田基裕が見たいなーとぼやいているのにも関わらず、中々そんな機会訪れず。
十二国記は原作を2019年頃?とかに読み始めて、未だに最新巻まで追いついていないものの今年もまた最初から読み直した。東宝の舞台に行くのは初めてだしミュージカル現場もマジでデビミュ以来だったのでは?

日本にいた陽子(柚香光)と虚海を渡ってきてしまったヨウコ(加藤梨絵香)とで主人公を2人舞台にあげるという演出が面白くてよかった。陽子の方が声が高くて、渡ってきた側の陽子の方が声も低いし背も高くてこの世界で生きていけるような雰囲気がすごかった。死と直面している人間。楽俊のネズミ姿の可愛さにハワワ…となった。でかい半獣ネズミの楽俊、実際のリアル姿で見るとまあまあやばそう。
舒栄の圧がめちゃくちゃにすごくて衣装の布といい、歌といいとにかく存在感が抜群で圧倒された。
物語はめちゃくちゃ暗い!!!重い!!!原作読んでる時もどのシリーズも基本的に最後の最後まで不穏かつ苦しい展開しかないので読み進めるのが大変。舞台で絶対最後まで観切るしかないから観れる作品かもしれない。でも原作の方が描写が細かい分辛くて孤独で重い。こういった意味ではかなり舞台をやる意味があると思う。楽俊との再会、陽子が王だとわかるシーンが本当に嬉しかったです。

 

斉藤壮馬 横浜

台北から1週間足らずの公演!関内降りたらベイスターズハマスタ!!!でワクワクな気持ちになった。ゆうぴ持ってくればよかったな。

帰りは桜木町降りてランドマークプラザへ向かい、横浜バニラのポップアップストアのホットラテを買って飲んで帰った。横浜遠いけどありがとう。おいしかった〜!(余談だけど、私は横バニは塩バニラクッキーみたいなやつが大好き!)
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ライブ!

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セトリとかについては台北の記事の方がもうちょい書くかも。
15時着で向かったらわりともうグッズが売り切れていた。今回タオル、ハンカチも買おうかなと思っていたので諦めて、フォトセットとTシャツ(これも元々買うつもり)とガチャ10回分だけ購入。バングルライトは台北で買っていたので問題なし。まあ横浜まで待ったら売り切れとかあるだろうなと思っていたので許容範囲。やっぱり台北と比べて人多いなーと思った。それはそう。
今回は5thライブの幕張ぶり2度目の最前センブロ。(でかい箱で幅もある会場でなぜか良い席引ける) 台北の足ツボマッサージ中に席を知りました。
ライブ、本当に楽しかった。MCを挟まずに一気に何曲も歌ってくれるとかセトリのバランスが大好みで大変なのかもしれないけれどこのくらいがめちゃくちゃに楽しい。あと壮馬さんの表情が本当に楽しそうでうれしい。90分くらいがちょうどいいと思ってると言ってたけど全然120分あっていいんだよな…。
「埋み火」のオタクなのだけれど、ライブで低音の方で歌ってくれたの(、そうか。忘れてた。SACRA Fes.のときは知らないけどetrangerのときはそうだったか…)めっちゃよかった。
あと「レミング、愛、オベリスク」の始まりオシャレだったよな??私そんなアレンジ気づけないというか確信持てなくてその場で忘れてしまうのだけど台北のときから「こんな洒落た始まりだったっけ」と思って今回も思ったので…。
バンドブリッジのキーボード重永さんパートもデラシネっぽいところあったり(これは台北のときは思わたなかったので今回だけかも)音が色々楽しかったですね。
ライブを重ねれば重ねる程出来る遊びが増えてよくて、楽曲が増える程にライブのセトリ構成も面白いことがどんどんできるから良いな。
ちなみに来夏のZeppツアーが発表されてしまい、来年エイキテ壮馬さんのツアー重なりキツイが!?と既に怯えている。どっちかは壮馬さんと春も含めて現場被りそう。というかACEesが被るだろ。遠征の交通、宿泊費が一番の痛いところなので…界隈減らしても遠征増えてたら意味ないんだよ(最初のフラグ回収)

 

エンタメ出来事まとめ

1番はジュニア解体&再編成。ただ、プリティーボーイズ大集結キンツアの公開、アイカツ!×プリパラコラボ映画など、そんなことあるんだ…の連続、2025年はアイドル特異点だなと秋頃には思うようになった。そういう年だったのかも。2025年は色んなものが10周年(HiHi Jetsも結成10周年なのだ)だったので、各コンテンツ何かしらニュースになる出来事が起きて、全部「これが2025年か」を意識させた。
HiHi Jetsがなくなったことに対しては今でも時々泣いている。色んなコンテンツ、界隈を渡り歩き精神を保っている浅オタクだけど、HiHi Jetsに出会ってからはHiHi Jetsが勝ち馬にしか見えなくて本気で未来を信じられたからその希望を失ったことが辛いのかも。未来がなくなっても、あの時は本気で信じられたことは本物で裏切られたとも負けたとも思わない。確かに全ては「長すぎた」に尽きる。出会ってくれてありがとう。私の史上のエンターテイメントで愛で恋だった。HiHi Jets以上に好きになれるものなんてないよ、って思えるよ!本気で!きっとそんな人生になる。
なんか段々と「今はHiHi Jetsの現場がないだけの時の気分」になってきている。ACEesのことは嫌いじゃないし浮所も龍我もなにかしら炎上するたびに「あぁ、そんなに言わないでやってよ」と庇う気持ちが生まれる。可愛がるような感情。那須のことは元々変な男だったし作間くんと仲良かったから好きだった。深田もよく頑張っている姿を見たら「これは色んな人から好かれるだろうな」と思う。でも私は「作間くんがいるから」という理由一点のみでACEesを見ているだけだなという感覚が続いている。キテレツを見ているとやっぱりガリさんがいるのが羨ましいし、瑞稀くんと作間くんには同じグループの友達として二人で並んでいてほしかった。グループで言えばキテの方が好きだ。もうさっさと振り切ってキテにベットできれば良かったのに!と思うくらい。HiHiがよかった。私はゆうぴがやめてから「HiHiに出会えなかった人が可哀想。きっとこれからも好きになってしまう人がいるのに、結局生で見て追いかけられたのはうちらだけだったね」という知らぬ人、未来へのマウントをとっていた。これから先もずっと思っている。今出来ることは彼らの前を向いている姿を否定しないことだけだね。2026年も自分の思うままにやっていこうと思う。
そして毎年言っているが、斉藤壮馬さんがいてよかったですね。今年も安寧の地でした。個人的に10周年を迎えましまし。見たいもの読みたいものだけが溜まっていっていて、ラジオもアーカイブもうちょいちゃんと追いたいしAudibleの番組とかも契約だけしてそのままなのでなんとかしたいですね。あと音楽活動の記録もまとめたい。でも無理せず義務にせず好きなように追っていくのが私の方針なのでそのままかも。外に発信している人を見るともうちょい自分も公式へアピールをしないと有効な数にならないな…と思うのでもうちょっと真面目になりますが。てか、壮馬さんへの感情ってなんですかね。物語を消費してる感覚もないし崇拝やガチ恋と言えなくはないけど、それにしては落ち着いてきてしまった。例えば壮馬さんが「こういうスタンスでいてね」とオタクに対して思うなら(今年のライブで言えば「一緒に歩みましょう」とか)、そういう感じねってなんか受け止めるだけ。どうせ壮馬さんのことは好きだし私なんて別に一人の端くれオタクに過ぎず他者とも関わらないから良い意味で大体のことはどうでもいい。全部の言葉を飲み込むとか過剰に捉えるとかもできないというかなんなら忘れてしまうようになってきた。それでも音楽も言葉も心地良くて好きだし楽しい。私の人生の横にいる一番身近で一番遠い「推し」。来年もよろしくお願いします。

 

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ミーハーオタクが斉藤壮馬目当てでスタフォニ行ったよ

あんスタはゆる知ってる、斉藤壮馬さん追っかけのオタクの感想記事。

声優の名前で表記したりキャラの名前で表記したりしていますが、私の「スタフォニを見てた時の感想」のため、どっちかというと中身で意識してる人と中身の人が知らなさすぎてキャラの名前しか出てこない人がいるための表記揺れをそのままにしています。2wink、クレビの話以外あんまりしてない。

 

 

経歴説明

あんさんぶるスターズ!と私の経歴。

2015年の最後に斉藤壮馬さんのオタクになったので、そのあとアプリは一旦入れたものの、ソシャゲとの相性が悪く進まず。
2020年のコロナ禍、暇になったときにあんさんぶるスターズ!!のリズムゲームをやり始めてハマる。第一印象は風早巽と白鳥藍良の顔が好き。マヨイも好き。ALKALOIDの曲もド好みなので第二部のメインストも読んだ。ALKALOIDのイベもちょいちょいやってた。ただ別にストーリー的には全然ハマらなくてフーンくらい。ALKALOIDも顔と曲は好きだが中身的にはフーンこんな感じね、くらいで収まった。
その後衣更真緒が夢女ド刺さりすることに気づき衣更真緒の顔ファンをやる。葵ゆうたくんが気づいたらハーフアップの男になっていたのとちょっとイベスト読んだり曲聴いたりして隠の部分がありそうで好きだな〜と思う。

斉藤壮馬さんのオタクなので2winkのアルバムは結構しっかり聴いていたのと、アルバム自体の曲構成が好きでハマっていた。

とにかくだらだらと顔と曲目当てでMVを見たり、リズムゲームの難易度としても好きだったので時々ハマったりしていた超絶ゆるミーハーオタク。

今回のスタフォニ出ることはなんとなく知ってたが、あんまり調べておらず近くなったらライビュに行こうかなーと思いつつ、てかもうライビュって申し込めるのか?と夏頃にぼやいたところ、まさかのフォロワーが2wink出演日の連番相手がまだいないからどうかとのお誘いが来た。なんと、英智のオタクだったため今回のスタフォニでfineと2wink出演日被りしたことによる引き寄せ!ありがとうございました。

あんさんぶるスターズ!の声優ライブに壮馬さんが出ることになったらどうしようかと悩んで10年!ついに出るから見たい!がまさか生で叶えられるとは。しかも2winkの曲真面目に好きだったので聴けるのめっちゃ楽しみだった。演出どうするんだろうか、歌割は順番に変えるとかなんかなーくらいの軽い気持ち。

このアルバム好き


というか二次元コンテンツの声優ライブに参加するのも2022年のナナライ(たまアリ!)以来かもという状態。ディアヴォの中野サンプラザも2021年とかだもんな……他に行きたいコンテンツがあまりなく、まあ行こうかなと思えるヒプマイもFCとか入らないと微妙〜な感じでスルーしていた。
普通に個人名義のライブには行っていたので歌う姿自体は見れてたし。二次元コンテンツ声優ライブも好きだからたまには行きたいのだが、軽い気持ちで行くには単価が高すぎる。ハロジャニにハマってからは1万弱で入れているのに、この辺の界隈は物価高で1万5千くらいする。今回もグッズ付1万7千とかだったので、フォロワーと連番できると言う特典がなければ行けなかったかも…。

 

当日の現場入り前

当日はフォロワーと早めに集まって遅めの昼食を取りつつ話をしていたのだが、「スタフォニってどう始まるんですか?」とか言う話からしていた。
まあやっぱりOPムービーみたいなのがあってキャラの画像とキャラ名が出てきて「キャー!」みたいなやつかな…とか、いきなり全員出てくるか?最初にやるならどこ?fineはトリだし2winkは1人だし…とか言ったら現場慣れ的にも盛り上がり曲的にも流星隊では?とか言われて納得したり、それか全員出すなら全員曲とかあったなーと思ったりの「二次元コンテンツ声優ライブ」のやり方について思い出そうとする会話をした。

会場入りする際には「あんスタはジャニヲタみたいな見た目の人もいるし、二次元のオタクっぽい人もいますよねー」というど偏見大会。てか若いよな、いまだ。
Hey!Say!JUMPの現場?

やっぱり10周年やれるだけあって、しっかり作品のオタク!キャラのオタク!がいる。声優のオタクの多いコンテンツは10周年でたまアリできないです(あたりまえ体操)

 

ここまでが現場入り前の話でここからライブの感想です。ようやく。

ライブ感想

印象に残ってるところをだらだらと書きます。

OPムービー→流星隊始まり予想通りで気持ちが良かった。西山宏太朗の頭身の高さを眺めに来たので見れて良かった。あと中島ヨシキが普段より盛れてる気がする!これは連番相手も言ってた。1曲ずつのメドレーでどんどん次グルが現れる。
センターステージで流星隊と入れ替わりでクレビが出てくる。クレビ、ライブ全体を通して「キャストがクレビをやる!」の力が強くて良かった。動画でクレビの声優ライブ映像を見た時にはピンと来なかったが、生で実際見るとかなり良かった。この時の曲だったか忘れたが、HiMERUの肩に阿座上さんが腕乗っけてHiMERUが嫌がるみたいなやつとか、ニキコハクが背中合わせでニッ!ってなるみたいな(適当な記憶)、あ〜キャラを声優がやる!!!!を久々に体験してる〜!ってなった。特に嫌がるHiMERUは良い。なぜなら現実のアイドルはメンバーからの触れ合いを嫌がらない。「演じる」を見れたのである。助かる命。

2winkは上座側のステージに壮馬さんが現れ、下座にはJ&Aが順番に現れる。下座側だったので画面越しに壮馬さんを確認。その時は歌割り「ひなたくん」だったかな…確か。
紅月はトロッコで上座側に梅原神永、下座側に神尾こばちあの並び。終始こばちあが異常に緊張して顔が強張ってて「よく来てくれたね……」の同情の気持ちが湧いた。あとこばちあって他の3人に比べて背が低いので可愛すぎる。キャラリンクもあり。神尾神永は割と楽しんでニコニコ踊るが、梅原は笑わねえのでこばちあが1人めっちゃ緊張しても梅原の無表情のおかげでギリ保ったかも。すまん普通に蓮見自体は無の感情なのかも。

1曲メドレー後、ユニットごとに2曲ずつの披露になる。

ユニットが登場する前にヒント映像的なのが流れるんだけど、脳トレかと思った。黄色だ!蜂の巣だ!!!とヒントをもとにペンライトをごちゃごちゃと変える。くそ、三次元ドル現場なら自担一色勝負で楽なのに。
クレビは私のだーいすきなBe the Party Bee!やってくれた。本当に最高大好き!!!人生は楽しんだもんがWin!♡♡この勝ち気強さの表れるクレビが好きだったんだよな。振り付けもポップな感じで可愛くて良かった。


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その後?の椅子と杖を使った演出曲は天才!杖をポンと投げてダンサーがキャッチする流れが綺麗で大興奮した。あと椅子をオシャレに使う演出って本当に最高ですからね。ありがとうございました。

J&Aがセンターステージ歌った時、周りのダンサーが金のギラギラベストに白シャツ白ズボンで「おい!ちびジュすぎるよ!!!!」でもどう考えても金髪の体格もいい男がいたりして普通に大人だった。でも薄目で遠くから見ると明らかちびジュなのである。
ちびジュとはちびっ子ジュニア。スタエンのジュニアの中でも特に小さい小学生くらいの子たちの呼び名であり、時々コンサートでは先輩のバックで出たりちびジュコーナー的なのをもらって勇気100%とかを歌ったりして「かわいー」となる存在。それに見えた。格好がジュニアあるあるの格好すぎる。J&Aよりもそれが気になって仕方なかった。

2winkカラーの水色ピンクのラインが画面に出て、次だ、となる。ブリキの兵隊となるダンサーがぞろぞろと踊り、WONDER WONDER TOYが流れる。大きなプレゼントBOXが登場してきて「そんなデカ舞台装置があるなんて、さすがデカコンテンツは違う!!!!と思っていたら、プレゼントが開き、そこから斉藤壮馬さんが出て…くる、2人。

1人は生身の姿、もう1人はプレゼントBOX内の映像の姿。さすがに映像だとはわかる、それでも普通にライブ用の生身映像を出してきた。
これ…事前収録を別パターンで出してきている!?とんでも仕様すぎる。
最初のメドレーでは1人で出てきてたからそういう感じだと思っていた。なるほどね。あんスタの技術、演出班、予算獲得の駆け回りに大拍手。推しが分裂してステージに出てきたことはありますか?私にはあります。
こんなステージここでしか見れない。他でやることもない。なぜならそもそもやる必要がない。普通双子役のキャストを1人に任せねーんだわ。2015年だったからやってきたキャスティング。売れるかもわからん、ライブをやる想定もないあの時の。「この時のため」だけの全てがここで見られて嬉しかった。楽しい!!!
もしかしたら近未来AR映像を肉眼でどうにか見れたりしてセンターステージにいる姿を見れるかも。今回「2人」演出のときはずっと前方ステージだったから。(にじさんじのライブのときは配信映像でAR映像を使い、Vtuberを横、後ろから映したときはVの姿と観客の姿がリアルタイムで溶け込むということをやれる。3DCG進化の地続きでなにか2winkにももたらされるものがあるかもとか考えました)まあ近未来と声優、コンテンツ寿命が追いつくかはわからん。

fineのソロメドレー、fineくらいになるとソロメドレーやってもいいんだと感動。英智のオタクも「fine推し以外ソロまでは聴かない人の方が多いと思うから、fineのオタクのためにソロやってくれて嬉しかった」と言っていた。羽が生える緑川光、よかったですね。緑川光は「好みの羽でいいね」とリハから評価していたようですが、私的にも好みでよかったです。

BOWのときは曲もわからないし、選出メンバーも、BOWが生まれた流れもわからなくて終始「あ、本当に誰だしなに?梅原とHiMERUときたむーしかわからん!」だった。北村諒の顔を見れてお得だった。とにかく会場内のオタクが「え?え、がち?え???」の困惑から曲始まって悲鳴上がっていて「はあこれだよな現場って🎶」の気持ちになった。
こういうのツアーだと初日しか味わえないけど、そもそも全部が初日みたいになるスタフォニ(の中でもサプライズ演出に一番驚けてよかったが)に入れてだいぶ楽しかった。
公演終わってからこのユニットの結成流れってなんですか?とフォロワーに聞いたところ、「10周年で曲だけ出されてそれを投票で誰に歌ってもらいたいか選ばれたやつ」と教えてもらい、「日プじゃん!!!!!」となった。オーディションみたいなのやってたり、かなり日プガールズ後、日プ意識を取り入れるのが早かった印象。私のだーいすきなラビュ&ピース伝説(俺らの児玉雨子作詞)もこの流れらしい。DAY2で始まったらどうしよう…🎶※違いました。

 

その後もまた1曲ずつユニット曲×2のターン

2winkは「Turblent Storm」と「トゥインクル空中戦」。前半の2曲は初期の方の曲で後半2曲はズ!!になってからの曲。前半も後半もTHE代表曲みたいなところを選んでくれてめちゃくちゃ良かった。みんなわかるしそれは聴きたいんだよな!というところをしっかり汲まれている感じ。
トゥインクル空中戦はようやくセンターステージで歌ってくれ(その代わりに映像分裂なしの1人体制になる)、なんなら上にステージが上がってしまったばかりに歌い終わった後もしばらく流星隊が歌っているのにまだステージには残っている謎の時間があった。


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クレビの「ハニートラップ・マリアージュ」を初めて聴いたんですけど、そんな愛誓う曲だと思っておらず、全員指輪出してきてプロポーズされてきて本当にびびった。というかニキの「愛してるっすよーー!」のド素直な言葉に大変湧いた。椎名ニキってそういうところあるよな……。


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fineの曲で終わり、「これはアンコール文化があるんでしたっけ…?」という心配に包まれる。お作法がわからないので。

一応バラバラの手拍子と時々「アンコール!」と叫ぶ声がちょっとだけ聞こえる。終わりの影ナレも入らないからあるんだと思うけど絶対こんなアンコール歓声ならアイドルは出てこないだろ!!と思った。まあそこ重要じゃないっぽいんだよな。
アンコールで出てくるキャストはパンフ衣装のめちゃ豪華キラキラアイドル衣装。普通アンコールはTシャツだろ!?!!?!!という驚き。本編で着ろ。阿座上さんがめちゃファンサしてくれてた。カメラ抜かれる感じのポーズをありがとな。

終わりに向かい、ユニットごとに挨拶ターン。壮馬さん実質1人なので、全員で喋っている時は基本横にいる江口拓也と雑談してくれていた。江口拓也ありがとう。西山宏太朗が「僕のためにお水をありがとう」とか「ステラではみなさんが星のようでした」とかボケたことを言うと必ず顔を見合わせて爆笑していた。梅原がなんか言ってた時もそんな感じだった。いつも通りのメンツだな〜。

2winkの番となると、急にスイッチが入った。ちょっとずつギア上げる感じの「いや〜楽しかったですね〜」とかではなく、「楽しかったですか!?」「いえーい!」という観客とのコーレスから入り、「斉藤的には〜でした。壮馬さんはどうだったでしょうか?」「壮馬的には〜でした。」「斉藤壮馬的には〜」というまさかの「斉藤さん」「壮馬さん」「斉藤壮馬さん」3人分の感想を述べ始める。ノンストップで。誰からのツッコミにも反応せず1人で世界観をやり切る。とんでもねえこいつ。
ちなみに話した内容については大きな情報はなく、多分「このような場にようやく2winkも出させてもらい、素敵な機会をいただき、大変ありがとうございます」みたいな話を3人分として言っていたと思う。いつも通りなので。ただそのいつも通りの言葉をまるで決まった台本があるかのように噛むことも淀むこともせずありえないくらい綺麗に喋るから完璧なのである。しかも今回は三役の芸付き。勢いで押し切って何事もなかったかのようで面白かった。私が好きな斉藤壮馬さんなのである。

 

最後はBRAND NEW STARS!!で締め。壮馬さんは上手側からのトロッコスタートだったのだが、トロッコ組は会場内1周してくれたので下手側にも来てくれた。やったーようやく近くで見れたー。

私は近くにいるキャストより遠くの推し派なのでずっと双眼鏡で壮馬さんを覗いていた。隣のオタクの目当てと壮馬さんが反対方向なので体が向き合う形になる「アイドル現場気まずいあるある」をやってしまった。

壮馬さんがこんなデカい会場でトロッコに乗るというのも初めてだったのでは?ナナライでもトロッコに乗ってないし、他はトロッコをやる演出がなかったような気がする。全然行ってないし様子も見てないライブもたくさんあるので知らないだけだったらすみません。「トロッコに乗る壮馬さんを双眼鏡で追いかけて見る」という体験を初めてやったことに感激していた。よかった〜!会場INできて!改めてフォロワーに感謝。

最後はまた前方ステージに戻り、西山宏太朗と肩を組んで、江口拓也西山宏太朗斉藤壮馬の81並びをして、急いで西山宏太朗が流星隊のところに戻って終わった。

 

現場を終えて

あんさんぶるスターズ!10周年おめでとうございます♡10年間トップで続くってこういうことなんだなと思った。10年やってる中でなくなったり廃れたり解体してしまったコンテンツたちの屍を踏んだオタク人生を歩みながら。斉藤壮馬さんだーいすき♡の気持ちで帰ってきた。あとちゃんと家に帰ってからあんスタのリズムゲームやってて「やっぱ3DCGが全てのコンテンツの中でも好みすぎる」とメロメロになった。やっぱりたまには二次元コンテンツ声優ライブに入りたいんだけど、コンテンツの入れ込み具合とか値段とか含めて結局普通にアイドル現場に入った方が満足度は高いだろうなーと思うなど…。壮馬さんがいれば元取れたようなもんですかね。あんスタをもっと大好きで入れ込んでいたらよかったような気もするが、入れ込んでたら入れ込んでる分色々と情緒がヤバくなるコンテンツであることもわかるのでこのくらいの距離で楽しめてよかったです。2日目の配信も見てたけどUNDEADのライブがひたすらに良くてこれはこの場にいたかったかも、とちょっとだけ思った。10周年でしっかり初期曲&コーレス入れられるユニット、采配が天才。一旦お疲れ様でした。今後のコンテンツ繁栄をお祈りしています。

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追記:

松千晴からとんでも情報が投下されたのでオタクはびっくりしてしまいました。

ここにきてまだ知らない過去からの関係性ってあるんだ。それはあるだろうが、表に出てくることあるんだ。同業で。
鯖番で一緒に励まし合った仲だけど壮馬さんが先にそこでデビューして後になって重松千晴もデビューできて、番組で共演できたアイドルと同じツイート??????
「一緒にって夢が叶った。叶えてもらった」←オタクの知らん物語示唆。「壮馬」という呼び方も含め、知らない関係性を出しますよというね。説明もしないところも含め、まだ壮馬さんの人間関係に萌えが発生することがあるとは。個人的には答え合わせはもっとあとでもいいな~泳がせてほしい。ありがとうございました。
2日目の配信見てた時に重松さんの歌の安定感にびびったオタクより

終わり。

地獄みたいな感情

HiHi Jetsが好きだ。これは恋で愛だった。

猪狩蒼弥さんはよく言った。「恋愛感情一切なしに愛してるよ」って。あたしも同じ気持ちだ。猪狩蒼弥さんのことを愛してる。恋愛感情抜きに。

でもHiHi Jetsに対する気持ちは恋愛感情だった。個々人に対してはなくても、グループ全体の思想や空気、目指すものへの気持ちは最大級の恋で、愛していた。

私はグループがなくなった日からずっと失恋している。失恋とはその瞬間に気づく悲しさとずっと後になって出てくる喪失感による寂しさがある。ずっと、追ってくる。

アンジュルムの公演に行って、ステージに立つメンバーたちが楽しそうに活き活きと命を燃やしてこちらを愛してくれるような姿を見せてくれて、オタクたちもそれに応えるようにコールをしていたあの熱量の空間に包まれた時、すごく素敵で感動して、あぁこの空間を一緒に作れているアイドルとオタクの関係性が好きだと思った。私はアンジュルムが好きだけど、周りのオタクたちと同じような熱量で、アイドルたちに同じように愛されるかというと、どこか疎外感がある。(これはアイドルやオタクが私を疎外しているのではなく、私がこの中に入らないだけ)

ただ、感覚はよく知っていた。

私がその渦中にいた空間があったことを思い出した。

それがHiHi Jetsの現場だった。

HiHiコールを求める彼らと、それに応えるあたしたち。名前を呼ぶ。ずっと愛してくれますかと聞かれて答えるあたしたちの声。

愛していたし、愛されていた。

それってもうないんだ。

猪狩蒼弥さんも、他のメンバーも今も愛してくれてる。別々のグループになった彼ら、その現場に入ったらまた愛してくれると思う。でも私はHiHi Jetsに恋して愛していたのだから、また疎外感を感じることになる。すれ違う感情になった。

 

私は、作間龍斗さんのことが好きだ。

自担は作間龍斗さん。

グループがなくなった時、作間龍斗さんだけを単体で大好きで愛していている人間ならよかった。もしくは、HiHi Jetsのことだけを好きな人間ならよかった、と思った。前者なら過去を振り切って未来を愛せるし、後者から綺麗さっぱりオタクを辞められる気がしたから。でも気づいたら、HiHi Jetsとは別に作間龍斗さんのことも思った以上に好きになっていた。

グループがなくなるかも、の時間の時に作間さん単体の現場にもちらほら足を運んで、「HiHiがなくなったら終わるかもしれないと思ったけど、私は作間さんだけでもずっと追い続けるんだと思う」という覚悟を持った。

その状況に改めてなってしまった今、作間さんへの激重感情が心の底に渦を巻いている。まだ表面化しない。まだ、大丈夫。

でも、それがなんでかというと、これまでHiHi Jets全体に抱いていた強い感情を作間さん単体に充てるようになってしまったからだった。分散された感情が個人に向いている。

幸せになってほしい。守ってあげたい。理解ってあげたい。でも、そんな幻想を追うような、強い感情を生身の人間にぶつけることが怖い。私は、作間さんに全てをぶつけるのが怖い。

 

HiHi Jetsの映像を見ている。

こんなにも完成された世界が今はもうないことに驚いている。あり得ない。まだあるのではないかと思ってしまう。未熟で、非難のされどころがあるなり、人気がなくてグループを続けることが現実的ではないところがあるなり、があれば、まだ諦めがつく。でも何が足りなかったのかわからない。2024年以前にデビュー出来ていればよかった。逃げ切れたのに。と思う。逃げ切りたかった。デビューさえできてしまえばこっちのもんだった。でもデビューできなかった。それがずっと理解できない。これが、もう世界に見られないことが不思議でならない。この世のどんなアイドルよりも楽しい世界だと信じられるこの場所が。主観でもいいんだよ。主観でさえこれが世界一と思えるものなんてこの世に何個もないんだから。

自担には幸せになってほしい。現実的に考えれば、今できた新しいグループで頑張ることを応援する方が幸せに近いのかもしれない。それならそれを追うまで。

でも私が幸せになりたかったのは、HiHi Jetsの存続される未来だった。

私の幸せを捨ててでも自担に幸せになってほしい。私の幸せなんか願うな。

今を、今の場所から見える未来を絶対に否定しない。目の前のことだけを見て精一杯やっている自担が私は好きで愛しているから。本当はどう思っているかとか、この言動はどうだとか、そんな評価はしない。ただ、自担が好きだ。その気持ちだけを信じて見てる。

きっとこれからもHiHi Jetsを好きで愛してる。一生この失恋を抱えて生きる。

この感情を忘れて新しい世界を愛するくらいならこの痛み辛みを一生抱えるほうがマシだから。

でも自担のこれからの未来も一緒に愛していく。私の中でこれは矛盾していないよ。

この世界を愛させてくれた、猪狩蒼弥さん、髙橋優斗さん、井上瑞稀さん、橋本涼さん、作間龍斗さんありがとう。

2024年現場まとめ

まとめるぞ!

14現場25公演

 

1月

『BLOODY ESCAPE -地獄の逃走劇-』公開記念舞台挨拶

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この日にじさんじ新春麻雀杯で、私はここ数年この配信を楽しみにしているので舞台挨拶の被って舞台挨拶をぶっちしようかと思った。

だけど上田麗奈さんもいるんだ!ということを朝思い出してせっせと準備し向かった。私は斉藤壮馬さんと上田麗奈さんの81養成所同期コンビが大大大大好きだから!!結果として同期間わちゃわちゃを見ることができたので大変満足大好き…映画の内容自体は全然〜〜〜〜面白くなく、なにも刺さるところもなく、前進の作品を予習していても微妙だっただろうなーと思うところ。まあ元より期待していなかったのでオケでした。

 

2月

斉藤壮馬 Strange days~Strange Talk Show~ 昼夜

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ラジオイベント!

めーーーーーちゃくちゃ楽しかった!!!!!壮馬さんの1人喋りずっっっっと大好き!!!!行ってよかった〜昼の部は自己紹介シートを埋めながら今まで話したことなかった昔のエピソードを入れてくれて久しぶりに「知らない壮馬さんに触れている…!」という感じが心を震わせた。何年も長く追っていると見せてくれる情報の限度にほぼ達していて新しい側面を見ることって本当に少ないから。配信もあるけれど「これはあんまり言わないでほしいんですけど…」みたいな「ここだけ」の情報で興味を寄せてくるようなところが非常によかった。(内容としてはまあ別に広まったところでさして強い影響はないような、という絶妙なラインだったのも良い)
夜の部は八代拓を迎えて2人の出会いや印象深いエピソードを擦り合わせたり、相手に思ってることやオススメしたいものを教える回。一人喋りより心乱されず楽しめてよかった。初共演作品のタイトル聞いて懐かしさで爆発した。
このイベント最初チケット当たらなくて諦めようかなーと思っていたんだけれど、1月下旬くらいに髪を切ってド好みビジュになったので、絶対にこの目で納めたくて結局ちゃんと探して譲渡してもらった。
ライブ関連以外で一番行って良かったイベント。やっぱりこういうイベントは逃しちゃだめだな~と思いました。配信もあったしそれも見てもっとメモ残しておけばよかった。

 

1月末〜4月末

ORβIT LIVE THE BEST 2024

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大坂、神奈川、大阪2DAYS、神奈川参加。
途中まで埋もれ席だったり、端の席だったりで席運に涙した。オルビのパフォーマンスって絶対正面から見るほうが楽しいから。ダンス構成がめちゃくちゃ良いんですよね。最後は正面から見れてそうそうこれ!と思った。クレラブとEclipceが本当に楽しかったな~クレラブでヒチョゆごの絡みが見れるのがかわいかった。
ツアー全通予定だったんですけど、途中韓国メンバーのビザ云々のトラブルとその運営対応にめちゃくちゃ冷めて延期になった振替公演は払い戻しした。こことの運営合わないです。ヒチョペンやってたけどヒチョ自身への興味も薄れていて、今は宮島優心の顔かわいいな〜と思いながら見ている。
パフォーマンスが好きでハマったし、ステージは好きだったけど運営とオタクの空気感が合わなかったな~とこのツアーを最後に足が遠のいています。
中堅アイドル(アイドル???)を追っかけていくのが地味に辛いというのを実感。私は大手福利厚生ないと無理でした。客降りファンサ、頻繁な接近イベント、認知もあまりいらなくて…
まあでも私の勢いは好きになったらすぐ飽きるとしても熱量の赴くままに行く!てかなんなら今しか好きじゃないかもしれないから今に全力!なのでそれが本当にそうなっただけ。各々の才能が好きだったので楽しかったです。半年くらいの幸福をありがとな!!!!!またどこかで出会えたら楽しませてください。

 

2月〜3月

HiHiJets Arena Tour 2024 BINGO 横浜、福岡

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福岡は当たってたけど、横浜も行きたくて行きたくて仕方なくて仕事集中できなかった。(地味忙しかったのに)制作開放きて「あの、明日のライブ当たっちゃったので行っていいですか!?」と上司たちに言いまくって時間休とって行った。行ってよかった~~~!やっぱりHiHiJetsのライブって世界一楽しいよ。私の大好きな空間。
HiHi Let’s go nowとチェック衣装で始まる景気の良さと新曲盛り沢山、メイン新曲のTODAYの覚悟きまったあの感じが痺れる。HiHiの魅せるエンタメ魂がずっと大好き。
福岡ではチケット余ってて福岡にいる友達に入ってもらったのだけど、ジュニアどころかジャニ全般別に興味あるわけではない(でも音楽好き)人で、終わった後に「あの曲良かった、これ良かった」と色々言ってくれて嬉しかった。やはりキスミスの山下達郎山下達郎だとわかるらしい。メンバーは野球部を感じるゆうぴが好きと言っていた。

そして、これが現場最後になるとは思ってなかったじゃん。あれ卒コンだったのか。あれが最後だということを本人たちだけが知って、ファンは後になって答え合わせになるの、少年ハリウッドの最終回かと思った。HiHi自体も本当に最後になってしまうのかな。2024年以内に答えがくるのかわからないけれど。愛したこの4年は私にとっての永遠の灯となるよ。ここに書ききれないくらいの思いで、愛してるよ。

SODA presents Battle of Rock~Mission of 7MEN侍~ (ヤバT対バン)

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連日ライブに行ってた。侍現場もヤバTも初めてだった。
さよならまたねもうちょっとで締めるの良すぎる。矢花さんだけがベースを狂ったように弾き他のメンバーが歌ってる図をまだ思い出せる。「先輩メドレー」とかいう馴染みのない名前になってしまった事務所曲メドレーはやっぱり居心地が良くて好きだった。れ〜あさんの自認かわいいがしっかりしてて、痺愛(ひめ)と契りを交わし合っている感じは不思議と温かい。今年の修羅事務所道を一番謎の力で押し切ってTRICSで名を挙げた変なグループだった。TRICSおいしくてハマったよ。

 

6月

つばきファクトリー 「C'mon Everybody!」新沼希空スッペシャル~Ready Go!Now!~

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オリメンと現メン最後の舞台。これも、これが本当に最後だった。
浅倉さんが全てのメンバーがいる中でも絶対的にセンターに立っていて、この人はどこまでも「つばきファクトリーのセンター」が似合う人なのだなと感じた。メンバーが入れ替わっても。あの自信に満ちた顔と立ち振る舞いは勝てないですよ。浅倉小片のいるつばきファクトリーなんかいつまでも見ていいですけどね。終わっちゃったけど。
リトキャメ4人だけでも歌ってくれるところもあって、そこが本当に楽しくてよかったから、本当に欲望に忠実にいくとこの4人だけのステージをもっと見ていきたいんですよね。
やっぱりつばきファクトリーは小片さん浅倉さん岸本さんが揃ってる姿が好きだなあ&リトキャメが全てを掌握する空間が好き。結局2024年末現状としては今のつばきへの面白さって少なくなっちゃったなと思い、ハロFC一時退会した。(入り直した)リトキャメにハロを引っ張って行ってほしいですが、まあハロって良くも悪くも保守的なのでね。

 

7月

(小片さんチェキ会)
引越しのバタバタで行けませんでした…。無念。

 

8月

KING OF PRISM Dramatic PRISM1舞台挨拶(ライビュ)

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SSSでハマって、好きな作品に出る壮馬さんの姿が見たかったから応募手伝ってもらったりしたけど現地当たらずでした。そんな気はした。舞台挨拶だからと言っても別になにもないっちゃないのだけど、五十嵐雅を感じるのは良いですよね、健康に。
話題に話題なりましたけど、キンドラ編集良かったしハマって映画館に通う日々となった。プリズムショー(とCM)のみの番組形式にしたことで、応援上映の部分が普通のライブコーレス、歓声として感じられるので応援上映初心者、ハマりきらない人間にも楽しみやすかった。私は普段割と応援上映をガッツリ楽しまない派なので。新作も決まったことで、活気のいいジャンルは楽しい。

9月

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-京都動乱 先行上映舞台挨拶
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るろ剣1期を数話しか見てないまま2期見たけどなんか全然面白くなくないか…?テンポ悪いというか…この舞台挨拶4話分流れたんですけど、長くてシンプル苦痛だった。その上に4話終わった後もキタニタツヤとなとりの対談映像が流されて「これは誰が楽しみにしてるんだ…?ここにはるろ剣がめちゃ好きな人間か声優を好きな人間しかいないのに、作品の話をほとんどしないこの二人の話の需要はどこに?」とイライラしてしまった〜。この人たち自身に負の感情は普段ないですけど、この時間においてはいらなかった。
舞台挨拶自体は本当に普通でした。作品も別に面白くなかったし、折角ジャンプの名作リメイク作品なんだからもっと良くできたのでは〜〜〜〜????????なんだかな…折角の主演なのに…

 

戯曲音劇 ロミオとジュリエット

伊東健人とゲーム配信者のふじみやが朗読劇で一緒になることあるんだ…謎すぎると思いながら好奇心で行った。朗読劇好きだし、ふじみやの声優業を見てみたかったから。脚本のアレンジはさして好きではなかったけれど、音楽劇ということで楽曲は良かった。
めちゃくちゃ頭の片隅でロミジュリなら「いつか夢で見た場所へ」以外敵わないだら〜とか思ってた。引きずってるから。宝塚の方がいいかもですが。

 

Mt.FUJIMAKI 2024

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母親と参加。壮馬さん目当ての野外フェス。超〜〜〜〜〜楽しかった!!!!
フェスってそんな興味ないのと、メンツが世間一般知名度の高すぎる人たちの中で壮馬さんってどう考えても一番アウェーでは…そしてアウェーを巻き込んで楽しめるタイプではないよね…という怖さがあって私の方が本人より緊張していたまである。笑
Mt.FUJIMAKIって山中湖近くのところの会場でやって、ラブシャワーフェスと同じらしいけど、そちらにも参加したことある母親曰く、あれは小さい会場の中で人が多すぎて苦しいけど、このフェスは割と穏やか地元住人向けフェスで丁度いいらしい。
でも本当に丁度よかった。優先前方エリア、一般エリア?、更にうしろのゆったり見るエリアがあったのだけど、優先前方エリアは本当に前方に人が集っているだけで、そのエリア内の後ろの方はゆったりしていたので、途中ごはん食べながら座って見ることも可能だった。近いのにゆったり見れるって最高。傾斜もあるし。
壮馬さんのステージまでは、最前上手よりで見てたのだけど、演者は基本下手から出てくるから、壮馬さんの前の時間も結構端で待機しているところが見れて、そこから緊張していた。私が。アルバム曲あるか?と思ったけど、それはツアーまでのお楽しみでした。memento、carpoolはこういう知らない人のいる空間でも誰かに刺さっているだろうな、そうだといいなと思えた。本当に楽しかった~
他にもReiちゃん、氣志團木村カエラちゃんのステージは特に楽しかった~
基本的に全ステージを観ることができた。普通におススメです。

 

10月

斉藤壮馬石川界人のダメじゃないラジオ ダメラジ文化祭~俺の思い出上書き保存~

ダメカル

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去年の現場記事でも書いてるけど、本当に声優の中身が好きなら身内ネタ的に超楽しいイベントなんだよねと思う。手放しに「面白い!」とは別に言えないけど、まあそもそも作ってる側もそこを目指しているわけではなく「身内わちゃわちゃ」のためのイベントだし、ちゃんとその通りになってる。私もずっとゲラゲラ笑ってるけど!この文化の異様さを楽しんでいます。壮馬さんが甘々になってたのは、駒田渉と神尾晋一郎がいればまあ場は回るっしょ、となっていたから。自分がオチ作るためになにかしなくてもいいっしょ、みたいな適当さがあった。今後もゆるやかに続いてほしい。声優のオタク友達がいない原因、この辺の楽しみ方の温度感が地味に違うからだろうなと思う。私が斉藤壮馬さんの思想信者でしかないのも声優オタクとして微妙だな…という自覚もあるし。まあ9年もそれでやってんだからいいよな。
畠中祐の奇怪映像を見に行くのに楽しいイベントでした。

 

10~11月

斉藤壮馬Live Tour 2024 '(Non) Fictions'

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大坂

ツアー初日だったんだけど、大阪という街の空気なのか初日だからなのかはたまた両方なのかわからないけれど、とにかく観客の声が邪魔で邪魔で仕方なくてずーーーっとイライラしてた。壮馬さんのこういうライブに遭遇するたびに「HiHiならこのあと大手垢が「うるさいんだけど」って言って治安守るのにな」と思ってしまう。そして、そういうことが上手く回らない界隈であることもわかっているし、本人も誘導できるわけではない(それを望んでいるかも知らない)ので、我慢するしかない。壮馬さんだから我慢できるのであって他の界隈では離れています。ガチで離れてきてこれですので。
席が遠いのもあってもうペンラも振らず双眼鏡ガン見で余計なものを目に入れないようにするのが精一杯の楽しみ方だった。

 

愛知

大阪のときのような煩わしい歓声が消えて音楽に集中できて超楽しかった~~~!!
音が!!!聴こえる!!!!!と思った。音は聴こえてたはずなんですけどね。バンドセッションタイムとか本当に「音を楽しんでいる!」と思うことができた。大阪の時なぜかWアンコ構成でぐだっている感じがあって、セトリは良いのに微妙だったんだけど、そこも変わっていてよかった。

 

仙台
音響最高、大好き!仙台サンプラザホール様様!この会場って席構成もちょい変なんですね。単番専用席とか2連しかない席が多くて半円状。舞浜アンフィのステージは普通バージョン?それもあって、視界も開けていたし、ステージは狭めだからバンドもうしろでぎゅってなっていたのもよかった。会場の感想になってしまう。

 

福岡
倍率的に一番低いだろうし、一番良い席取れるんじゃないかなーの期待公演。ツアーの中では一番前の方の席だったけど、埋もれ席か!?と不安もあったけれど、前の席が空席になったこともあって超見やすかった。うれしー
福岡は多分円盤ならないどころか映像も撮ってないしで、一番遊んでもよいというTHE地方公演らしさがあった。グッズ着けたまま演奏するとか、ちょっと違うコード遊びするとか。

全体を通して
ハンマーガールはかなりアルバムの中でもベスト曲だったので、これ始まりがかなりテンションあがった。そんで、共犯者は映えるよね。蠅の王との3曲構成開始でバチっと決めてきた開幕本当に毎回楽しかった。

ノクルチカはしっとり重めの曲でかなり好きなんだけど、結構不思議演出があって、地面で回っているミラーボールとか、気持ち程度に上手側に用意されている椅子に触れて歌うとか、地味笑っちゃいけない…?演出だった。すみません。
レミニセンスってシングル→アルバムからライブとかでも結構色んなアレンジが入っているのだけれど、今回のライブバージョンすごく好きだった。静かめな状態で入るけどサビ~Bメロからはバンドサウンドが入って盛り上がるところが良い。
Swayは仙台?MCでも話していたけれど、序盤曲かと思わせておいて、終盤に入ると終盤ということがすごくしっくりくる楽曲で、その曲に対する変化が先行配信→アルバム→ライブで楽しめた。終わるんだけど、終わることが寂しくないと思わせる曲だった。
ベントラーのときは福岡以外(千葉は行ってないので知りません)は歌う前にベントラーという楽曲がある意味を話していてくれたんだけど、それが毎回好きで、この人の作る音楽世界観と、思想が好きであることに浸っていた。
現実とフィクションの狭間を生きているなーと思う。壮馬さんのこういうバランスが好き。
ライブのタイトル通り「Non Fiction」の世界を見せてくれた後はまた、Fictionの世界に壮馬さんは戻っていき、私は私の現実を生きて行くのだなーと思いました。いつも見せてくれる姿って虚ですから!!

 

12月

舞台 138億年未満

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作ちゃんの等身大な役の演技が見られてすごく良かった。現実を知る社会人だけど、まだ夢を諦めきれない葛藤何残るギリギリの姿とキラキラで無限大の未来が待ってる高校生が交互にコロコロと舞台上に現れて胸がギュッ…っとなった。

 

うちの弟どもがすみません 成田家スペシャクリスマスパーティー 舞台挨拶

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暇があると舞台挨拶に行ってしまう。作ちゃんの黒タートルネック派手クリスマスニットが似合っていてかっこよかった。作ちゃんを見ていると「ずっと作ちゃんの姿を見ていたいな」と思う。作ちゃん個人にここまで思い入れて大好きでいる自分を自覚したの結構びっくりした。

 

 

余談

移動の話

よく遠征、旅行をした年でした。
私はこれまで飛行機移動をしたことが少ししかなく(多分人生で2〜3度)、かつ全て親と一緒親任せの状態だったので飛行機やるべきこと経験値がほぼ0に近しかった。
それなのに今年は急に福岡遠征が2回、韓国旅行、沖縄旅行と全部で4回も飛行機チャンス(一人もしくは友達と)があり、自分、偉いな…と思った。それはそれとして、色んなところに行きすぎてお金が貯まりませんので、来年はまた細々行こうと思います……
でも大阪に新幹線でいくと往復3万かかるけど、福岡で格安で行けば2.5万くらいだから安いよな〜…ただ大阪利点はほぼ日帰りできて、福岡は宿泊必須なので結局大阪の方が安いのか?やっぱり名古屋仙台に新幹線で行くくらいの遠征が一番良いですね。
今年は名古屋高速バス移動もやりましたけど、日中帯は渋滞に捕まり3時間ほど遅れて公演ギリギリになったし、公演後夜行バスの時間まで数時間待つ必要があるのがダルい等々で結果的にコスパ悪いよな、と思った。

 

総評

自分の基盤に斉藤壮馬さんはずっとあって、去年くらいからは第一優先上昇コンテンツがHiHi Jets、逆にディアヴォは会社ごとの衰退と共に落ちている〜(シナリオの感想についてもどこかに思いをガッツリ残しておきたい…)私の今後しばらくは斉藤壮馬さんとHiHi Jetsを元に動き、ディアヴォは何か大きな出来事があれば楽しくやるし、ハロプロオルビらへんは暇だったら行く、くらいで回そうとしている気持ちだったんだけどな。
結局本当に残るものが最初からあった斉藤壮馬さんしかなく、いやせめてそれだけが残っている状態が恵まれているというべきか?
私の人生多コンテンツに囲まれているから自分の全てを失ったというほどではなかったけれど、でもそんなことは関係なくHiHiの存在がなくなるって意味がわからなく苦しいことだな。まだどうなるかわからないし、来年になったら自分がどうするかがわかるわけでもない。
色んなコンテンツをふらふらと生きていくのだろうけど…。

斉藤壮馬さんへ
2024年も大好き!ありがとう!2015年12月27日にダンデビのイベントで出会ってから忘れられなくなったので次で10周年イヤーです。今後もゆるオタクします。私のオタク活動の安寧の場。ギリ助かっている。

 

今年もありがとうございました。

ゆうぴ〜楽しかったよ

HiHi Jetsのことが好きだ。

もう一度あの日に戻るとしてもまたHiHi Jetsに出会う運命を選ぶ。また同じ結末を辿るとしても。

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私がHiHi Jetsの存在自体を知ったのは2019年。ジャニーズのことは本当に知らなかった。98年生まれだと言うのに、小学生の時の「嵐なら誰が好き?」の質問に誰もわからなくて答えられなかったし今も選べない。ノブタをプロデュースは見てた。ごくせんも見てた。でもその中の誰かを好きになることはなかった。

そんなある日突然私の中にHiHi Jetsっていう存在が煌めきを放って現れた。YouTubeを初めて見たのが2020年7月でそこから4日で勢いのまま情報局に入って、ゆうぴの退所まで4年と2ヶ月。螺旋階段をのぼるように少しずつ一段一段好きが増えて行って、気づいたら高いところまで来ていた。上から見る景色は遠くまで見えていて、美しくて綺麗だった。4年という時間はジャニヲタとしては新規も新規で未だに私はHiHiのオタクとしても新規だしなと思う。だけど、好きになりたての当初の「知らないけどHiHiが好き」からは「知っているHiHiのことを大好き」への感覚に変わっている。自分の内なるHiHiが存在していた。この感覚伝わるかな。

私はゆうぴ担じゃないです。だけど、ゆうぴのこと、HiHi全員のことを本当にだーーーいすき!

退所報告がくる数日前にも同じこと言ってんだよ。しかもなんならゆうぴのことが一番大好き上昇率高くて、途中で超超大好きになってる時期あるんだよねとか言ってる!ウケる!!そんな早く伏線回収すんなよ!

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(9/16のツイート)

 

不幸中の幸いなのか、退所報告をされた9/19はたまたま家にいたので、退所報告の動画はメールが来てすぐに見れた。だから最初の情報源がオタクのツイートやニュース速報てきなものではなく、本人からの言葉だった。最初は「え!?!?!!どうするの!?!!?!」と信じられない驚きだったけれど、動画を最後まで見て、少しずつ時間が経つと共に「退所するんだ…ゆうぴがいなくるんだ…」と脳が理解してきてしまい、涙が止まらなかった。心がこんなにも痛くなることってあるんだ、と思った。

でも誰にももう止められなかったことはわかってしまったのでどうすることも言えない。だって、ガリさんが止められなかったんでしょ?無理だよ。動画の中でガリさんが「酷いことも言ったけど」と、自分が弱かったとこぼした。私は「酷いこと」でも言ってくれて嬉しかった。それくらいガリさんにとってゆうぴが離し難いもので酷いことを言ってまで失いたくなかった存在だったことを知れたから。ぶつかり合う2人がいるからHiHi Jetsがより良くなっていくと思っていたので、その片方がいなくなることがどうなってしまうのかわからない。でも、ゆうぴが覚悟持って決めたことなら、そして、誰も止められなかったのなら、送り出すしかない。

ハイラジもハイチューブも普段通りのギャハギャハ感ばかりで段々といなくなる実感も薄れてしまいそうになるくらいだったけれど。

 

ゆうぴ聞いて。私捻くれたオタクだから捻くれた人しか好きにならなかったんだよ。どれだけHiHi Jetsの存在が私にまっすぐで、眩しい光を与えてくれて、そのことがどれだけ幸せだったのかわかる?

良い人だとか、王道だとか、素敵なひと、ものってわかっててもハマらないものはハマらない。捻くれてて陰気を放ってて、ちょっと自分にとって理解不能な人の方が愛おしくて好きだった。

こんなど真ん中アイドルのゆうぴのこと好きになるなんて想像できた?

真っ直ぐな人を真っ直ぐに好きでいられることが嬉しかった。好きって言うのに「この人はちょっとこういうよくない部分まであるんだけど、それがまた良くて…でも理解されないと思うけど…」みたいなあーだこーだ言い訳も遠回りもせずに「王道で個性溢れて最強のHiHi Jetsが大好き!」って言えることが嬉しかった。

 

私本当に楽しかった。

HiHi Jetsに出会えてよかった。ゆうぴに出会えてよかった。

HiHi Jetsがいたからジャニーズの色んなアイドルも音楽も好きになった。

私本当にびっくりしたの。ジャニーズにハマったら色んな人とジャニーズの話で盛り上がれることが。HiHi Jetsが好きって言ったらたくさんの人が知ってるって言ってくれることが。私も好きだよって返ってくることが。そんなこと今までなかった。テレビを見るようになった。ゆうぴが、HiHiが出てるから。映画の情報を知るようになった。ジャニーズを知ってるだけで世の中を楽しむ範囲が一気に増えた。

こんな世界を教えてくれてありがとう。この世界を引っ張ってくれてありがとう。

HiHiのセンターに立つゆうぴが、Jr.のど真ん中にいるゆうぴのことが、ゆうぴ担じゃなくても大好きだったよ。

楽しかったよーーーー

寂しいな。

 

引越し日記

ついに実家を出て一人暮らしすることになった。

 

◯経緯

勤めてる会社が在宅:出社は基本半々(最近は4:6)なのだけれど、この夏自分の属してるチームの持つ案件の関係で毎日出社しなければならなくなった。私は会社から家までドアtoドア片道2時間とか言うバカの通勤をしているため、毎日出社はさすがにキツい。出社が必要になることを受け、「やーさすがに家を出るかー」と思い何度目かもわからない家探し。(これまでにも自分の中でブームが来ると気になるエリアで家を探してる)

そう言った旨を友達になんとなく言ったところ「じゃあ次会う時(1ヶ月後)にどこまで進んでるかだねー」と言われ、あ〜決めるまでは行かなくとも内見まではして「やってる風」にするかという気持ちになる。

内見予定を決めたところで、最近再熱した配信者の配信を見ていると「洗濯機ってドラム式がやっぱり良いのかな」と言い出し、「????」となっていた数日後に「家を出ることにしました。前から決まってたんだけどね」とサラッと報告された。年齢も近い実家住まいだった好き配信者に先に一人暮らし先越されると思わなくてショックを受ける。この悔しい気持ちで家探しモチベをあげ、絶対自分もやるぞ!と決意をした。

 

◯実際の家探し

自分の条件

・場所

会社までは1時間くらいはかかってもよく、出来るだけ職場の人間と住む地域が被らないところが良い

→1時間となるとかなり条件は広がるので基本どこでもよくなる。なんとなく治安が良い、自分の好きなエリアが近い、遊びに行きやすい、なんとなく好きで色々見る。通勤するのに電車乗り換えが1回で住むとか。社会人になってから気になるところは割と色々見た。

・家

1K、2階以上、7畳以上(できれば8畳ほしい)、鉄筋、風呂トイレ別、トイレも個室

確か基本こんな感じで家を探した。

 

◯不動産

物件候補〜内見

全然世の仕組み知らなかったのではあ?って感じかもだけど、SUUMOとかで一気に内見問い合わせするのはいいけど、その分一気に色んな不動産から毎日毎日連絡が来る。うるさい。

私は一旦行動する、が先に来るので不動産から一通り連絡が来てから不動産を吟味する。やっと調べる。だけどGoogleの口コミってなんか大体サクラらしい。一部悪い評判が入るとなんかもう萎える。ほとんどどこにも返信する気にならず、一番気になる物件に関して問い合わせた物件にだけ連絡。同時に、Googleの悪い評価をくだしてる長文の最後に「このエリアなら◯◯と△△の不動産の方が良いです」と記載された不動産があったので、そこに連絡。(なぞ調査)

見に行った不動産は2件で、最終的にもその悪い評判に紛れた長文から出てきた不動産で契約を決めている。

 

◯内見

・1回目

場所と家賃をメインに絞って3件巡った。立地優先にしたら「無難ではない」家を回らされる。住む想像が削られた部屋ばかりでそれはそれで面白かった。

・2回目

間取り、広さが理想通りの家を1件見た。確かに部屋自体はめちゃくちゃ良い。でも最寄りの駅、駅周辺が超〜〜〜〜〜微妙で、やっぱり実際に行くとだめだね、と却下。

・3回目

場所を若干変更。この駅だったら出勤的にも遊びに行くのにもわりといいんだけどな〜をちょっと諦めたところ、2件ほど「間取りも無難だし広さはまあちょっと理想より狭いが許容」を見つけたので内見予約。両方近いところにあった。1件目、無難で良い。てか周辺地域がめっちゃ良い。2件目、さらに駅近になって部屋の雰囲気もこっちの方が良い→決定。決まってしまった。

 

ちょうどだらだらやって1〜1.5ヶ月くらい。もうだるいな〜となるたびに、「いやでも好き配信者に追い越されたことが本当に悔しすぎる…」のモチベで続けた。実家住まいはもういいとか出勤が辛いとかの気持ちだけじゃ全然折れてそうだった。

家の契約した後も面倒くさかった。ガス水道電気インターネット、家具を探すとか、そういう選択→決断の連続で引越ししてるとか家づくりをしてる人たちってすご〜〜〜〜と思い続けた。(ちょうどよく見てる人も中古リノベをしていて様々なことを選択していて尊敬した)

家電とか地味「ある程度条件揃えばなんでもいいような気がするからこそ何にしたら…?」と決め手がなく家電屋を複数うろうろしてたんだけど、ある家電屋でオモシロおじさんに出会って「うんうんこれがいいと思いますよ。色どっちがいいですか?配送日決めちゃいましょういつ引越しですか?」と、買うなどと言ってないのにどんどん話を進めていく様に笑っちゃって気づいたら必要最低限は全て決まってた。営業うますぎる。こういう人が売り上げを出していくんだ。

 

ちなみにこれはエーってなるかもしれませんが、最低限必要な家電家具はほとんど親にだしてもらった。

自分で用意するつもりだったけれど、母親が「◯万円までなら、父親からもらった養育費が余ってる。大学卒業のときに奨学金返済の前払いに使っていいって言ったけど、あなたが自分で出すって言って断ったからまだある」と言われた。

確か、全額返済できる額ではなかったから利子ほとんどない奨学金の返済にあててもあてなくても自分で払うのと変わらないと思って断ってた。忘れてた。まあ自分のお金ではあるか…?

更に父親に引越しの手伝いをしてくれないかと連絡した際に予定合わずで「そしたら大丈夫」と言ったら「必要なものいる?」と言われましたのでテレビとテレビ台を買ってもらうことになった。わーい。

(余談だけど、結局引っ越し先に実家からデスクを運んでもらうのを手伝ってもらうために2〜3年ぶりに会ったところ、父方祖父の悪魔取り憑かれ話及び関係者ヤバ話をたくさん聞けてよかった。私の代までくれば薄まることが多いけど、父親は本当に波瀾万丈で変な人生を歩んでいて変〜。だからとは言えフォローできないこともあり、人間としても父親としてもう〜ん…と思うし今の距離感が丁度良くて家族関係サイコー)

 

◯引越し所感

・家に自分以外の人間がいないって超楽〜

・意外と掃除もするし部屋も片付けるし料理もギリするし家事はちゃんと回っていく。一時的に散らかることはあるけど時間のあるタイミングでちゃんと綺麗になる

・ゴミ捨てとかいうタスク、日々の中でちゃんとした達成感を得られて気持ちよくなる

・使うお金の変動不明。そら実家時代より使っているけどなんか回っていきそうなのであまり気遣ってなくてそのうちヤバいのかも。まだ家計簿つけられてないです。

・会社までのルートを色々確かめた結果、座れる場所を見つけたので良い感じに出勤できてる。当たり前だけど実家に帰るより断然近くて感動

 

◯買ってよかったー

ドラム式洗濯機:洗濯物を干す余裕などないので超必要。ないと生活回らなかったと思う

・物をしまえるローテーブル:収納付きというより透明な板とその下に普通の板があってちょっとしたものならサッと下にしまえて折りたたむこともできるやつ。テーブルの上に物溜まらないかつ簡単に移動もできて良い。

・自転車:実家の時は親と共同で使ってたので新たに買った。色んなところにサッと行けてうれしい。

 

◯今まだ家にないけど買わなきゃなー&ほしいもの

・冷蔵庫横の隙間に入る収納棚

・オフィスチェア:デスクはあるが椅子がないって?

・本棚:まだ本を実家から30冊くらいしか移動してないので耐えてる

・アクスタとかぬい飾れる透明棚:これほしーが具体的にある

・ゴミ箱:地味悩んで買えてない。袋直置き直捨て

Blu-rayレコーダー:オタクなのでいる

 

 

割と落ち着いたけどまた半年くらい経ったらもっと安定してくるかなーたのしみーあと半年強すれば基本給与ももうちょいあがるだろうし歯列矯正の分割支払いも終わるのでまあ金銭的にも大丈夫そー。てかようやく一人暮らししてもいけるなーな感じなのにそれより先に一人暮らししてる人ってどうやってたんだ。本当にすごい。偉い。

 

友達へ

遊びに来てね。

 

 

終わり